安全安心!「ALSOK囲い」誕生|将棋情報局

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安全安心!「ALSOK囲い」誕生

セキュリティ対策万全の囲いが誕生しました。

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ALSOK杯第75期王将戦は藤井聡太王将と永瀬拓矢九段による熱戦が続いています。
そんな中、『将棋世界3月号』ではALSOK株式会社の村井豪CEOにインタビューを行いました。
村井CEOの将棋愛と将棋界への熱い思いが語られておりますので、ぜひご覧ください。


そして、今回のインタビューを機に将棋界に「ALSOK囲い」が誕生しました!
ALSOK囲いとは、金銀3枚の穴熊に馬がついたものです。


玉の周りを堅固な設備とガードマンで固め、さらに馬が防犯カメラのように四方に目を光らせる様子を表しています。

ALSOK囲いの特徴

その1
△5八と△6九銀の形(下図)から△7八銀成と金を取られても▲同金でまだ堅い。以下△6八金には▲同金△同と▲同馬で馬が残るため、△7八金と絡まれる心配がなく、安全安心。


その2
△8五桂から端攻めを狙われたときに▲8六馬(下図)の形が手厚い。▲9六歩△同歩となった際に9六の歩にヒモがついているため突破されづらく、桂交換から△8五桂とおかわりを狙われたときに▲同馬と取ることができ、不審者の侵入を許さない。




実は、ALSOK囲いはプロの公式戦で80局以上現れており、羽生善治九段も完成させています。
もちろん、ALSOK囲いを作った側が大きく勝ち越しています。

公式戦でALSOK囲いを出現させて勝った村中秀史七段のコメント


「居飛車穴熊で7七の角が1一の香を取り、馬になって7七に帰ってくるのは理想的な展開。金銀3枚+馬の穴熊が完成したら、ほぼ自玉を見ないで攻めに専念できます。ぜひ皆さんも実戦でALSOK囲いを盤上に出現させてください」
 

第75期王将戦記念扇子プレゼント!

今回、ALSOK囲いの誕生を記念して、抽選で5名様に第75期王将戦記念扇子をプレゼントします!!

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