『マンガでわかる 子ども・初級者のための3手詰』棋書アンバサダーによるレビュー ひろおぐり様|将棋情報局

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『マンガでわかる 子ども・初級者のための3手詰』棋書アンバサダーによるレビュー ひろおぐり様

『マンガでわかる 子ども・初級者のための3手詰』レビュー最終回!

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最終回となる第3弾はひろおぐり様に書いていただきました。

初級者の方でもわかりやすいという本書の特長を素直に表現してくださってうれしいです。

それでは、どうぞ!



この度『マンガでわかる 子ども・初級者のための3手詰』の棋書アンバサダーを務めさせていただきます「ひろおぐり」と申します。よろしくお願いします。

将棋を初めてから4年半が経過し、棋力は将棋ウォーズ3級です。
今回は級位者の視点から本書の魅力を紹介させていただきます。

現在私は主に3手詰を解いてる所で、マイナビ出版将棋情報局さまの棋書には大変お世話になっております。

前作『マンガでわかる 子ども・初級者のための1手詰』が大変好評で第2弾の登場です。 
本書は監修が豊島将之九段、著書は小田切秀人先生、イラストさざなみ先生。
本書の魅力は、まずさざなみ先生が描くミニしま先生です。なんといってもかわいい。



バスケットボールが好きで将棋は初心者の女の子に、ミニしま先生が3手詰をわかりやすく教えるといった内容です。
 
まずは基本からミニしま先生に教わります。
 1、王手 2、王様逃げる 3詰み(王様どこにも逃げられない)



このように基本を教えてもらうのですが、何ページもあり、とにかくわかりやすいです
ミニしま先生とバスケ少女が楽しくおしゃべりしながら教えてくれるので、とても楽しいですよ。ふりがな付きなので、お子様も楽しく学べると思います。
 


さていよいよ問題に入ります。ご覧の通り文字、イラストが大きく読みやすいです。
お二人がヒントをくださるので、それを頼りに解いていく。こんな楽しい時間はそうそうないですよ。全81問、ちょうどいい問題数です。
もちろんストーリーも楽しく、マンガと将棋のコラボですね。

問題はまずはやさしい問題から解き、解くごとにレベルアップしやる気も出て楽しく読めると思いますよ。初めての詰め将棋本として皆様におすすめしたい1冊であります。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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