2025.09.24
第14回J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会 中国大会レポート
全国クラス31名、交流クラス27名、合計58名の子どもたちが参加しました。
また、審判長の井上慶太九段、ゲスト棋士の大島綾華女流二段による指導対局や大盤解説も行われました。
全国クラスで優勝したのは中学3年生の白井遥都さんでした。
ここでは優勝した白井さんと準優勝の池田さん、そして本大会に参加した5人の選手のインタビューを掲載します。
【優勝】
白井 遥都 中学3年生
得意戦法:中飛車
昨年出場した全国大会では緊張して悔しい思いをしたため、今年は自分の戦いをして、絶対優勝できるよう頑張りたい。
【準優勝】
池田 智仁 中学3年生
得意戦法:三間飛車
決勝戦の途中までは良い感じだと思っていたので、時間も短い中、焦って負けてしまい悔しい。これまでの出場ではトーナメントの途中で負けるなど惜しくなく、あまり良いところまで行けなかった。決勝に行くのも初めてで緊張したが、これからさらに頑張りたいと思う。
【参加者】
高木 瑞生 小学3年生 全国クラス
得意戦法:居飛車
初めて指す人と将棋を指せて楽しかった。また来年も参加したい。
石垣 健男 小学5年生 全国クラス
得意戦法:角換わり
初戦落ちだったけれど、対局できてよかった。序盤の駒組みや終盤の秒読みでドキドキして楽しかった。
赤松 柊哉 小学6年生 全国クラス

得意戦法:四間飛車
強い子と対局できて楽しかった。
甲斐 諒太 小学3年生 交流クラス

得意戦法:袖飛車
詰将棋が正解できて楽しかった。対局のときは、1局目で逆転勝ちできたのが嬉しかった。
金原 煌桜 小学6年生 全国クラス

得意戦法:相振り飛車
1回戦で負けてしまったけど、良い体験ができた。次は優勝したい!
大会の様子
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