2025.07.30
第14回J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会 東北大会レポート
全国クラス45名、交流クラス14名、合計59名の子どもたちが参加しました。
また、審判長の中川大輔八段、ゲスト棋士の藤田綾女流二段による指導対局や大盤解説も行われました。
全国クラスで優勝したのは中学1年生の細井俊輔さんでした。
ここでは優勝した細井さんと準優勝の相馬さん、そして本大会に参加した4人の選手のインタビューを掲載します。
【優勝】
細井俊輔(ほそいしゅんすけ) 中学1年生

得意戦法:なんでも
途中まであんまり良くなかった将棋が多かったと思うんですけど、そこからなんとか粘って、逆転できました。将来は棋士になりたい。
【準優勝】
相馬進太郎(そうましんたろう) 中学1年生

得意戦法:三間飛車
昨年は初戦敗退だったんですけど、今回運よく決勝まで残れて良かったなと思ってます。来年度も出れるので、次は優勝を狙っていきたい。
【参加者】
赤間惺太(あかませいた) 小学3年生 交流クラス

得意戦法:原始棒銀
対局が楽しい。強い人がいっぱいいるけど、頑張りたい。
山田悠惺(やまだゆうせい) 小学3年生 交流クラス

得意戦法:石田流
強い人はいっぱいいるけれど、みんなといっぱい対局して強くなりたい。
後藤栞那(ごとうかんな) 小学1年生 交流クラス

得意戦法:棒銀
詰将棋も楽しかったけど、対局が1番楽しかった。来年も参加したい。
高橋一花(たかはしいちか) 中学1年生 全国クラス

得意戦法:四間飛車
一局、得意戦法を使うことができたが、もっと勝ちたかった。

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