2025.07.25
第14回J:COM杯3月のライオン子ども将棋大会 北海道大会レポート
全国クラス25名、交流クラス22名、合計47名の子どもたちが参加しました。
また、審判長の先崎学九段、ゲスト棋士の野原未蘭女流二段、北海道出身でJ:COM賞を受賞した齊藤優希四段による指導対局や大盤解説も行われました。
全国クラスで優勝したのは梅澤満喜さん。昨年に続き2連覇達成となりました。
ここでは優勝した梅澤さんと、本大会に参加した5人の選手のインタビューを掲載します。
【優勝】
梅澤満喜(うめざわみつき) 中学2年生

2連覇を目標にしてきたのでうれしい。
昨年は全国大会で結果を残せなかったので、リベンジしたい。
【参加者】
飯田晴道(いいだはるみち) 小学4年生 交流クラス

今日は調子良く指せているのでうれしい。
指導対局でも齊藤先生に終盤の寄せについて教えてもらえたので、楽しかった。
佐藤愛佳(さとうあいか) 小学4年生 全国クラス

1回戦で負けてしまい残念だが、野原女流二段と指導対局もできたのでよかった
日向駿惺(ひなたしゅんせい) 中学2年生 全国クラス

1回戦で負けてしまったので、来年も挑戦したい。
(雪印メグミルク様の)ヨーグルトが美味しかった。
日向蓮惺(ひなたれんせい) 小学6年生 全国クラス 兄弟で参加

負けてしまったあとでも、『3月のライオン』が読めるのがよかった。
小長谷花梨(こながやかりん) 中学2年生 全国クラス

1回戦の相手が強く、負けてしまったが楽しかった。
親善対局でたくさんの人と対局もできてよかった。

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