2026.07.06
Claude Codeを安全に運用したい方は7/8(水)の無料ウェビナーへ!コード破損や課金肥大化、情報漏洩を防ぐテクニックを伝授
発売即重版の『開発効率をアップする! Claude Code 実用入門』の著者、大澤文孝氏が登壇! Claude Codeを安全に運用するためのテクニックをご紹介するウェビナーを開催します! 第2回は、2026年7月8日(水)19:00~20:30にオンライン開催。参加は無料、お申し込みいただくことでマイページから資料のダウンロードが可能です。是非奮ってお申し込みくださいませ。
第2回|勝手な動きで壊させない! 実務コーディングに不可欠な安全運用
ウェビナー概要
- 日時 :2026年7月8日(水) 19:00~20:30(講義60分、Q&A15分、その他進行)
- 場所 :オンライン
- 参加費:無料(0円のイベントチケットBを購入してください)
Claude Codeのようなエージェント型のAIは、勝手な動きをして、既存のコードを壊す可能性があります。また、作業に必要な外部APIキーの使用が不適切で大きな課金に繋がったり、漏洩する事故につながったりするともあります。 第2回目は、Claude Codeを安全に運用するための解説です。コンテナでの隔離などの権限管理、安全なAPIキーなど秘密情報の扱い方はもちろん、ファイアウォールやフックの活用、そして、生成されたコードのレビューまで、安全に運用するためテクニックをお話します。
『開発効率をアップする! Claude Code 実用入門』とは?
Claude Codeは、Anthropic社が開発したAIコーディングエージェント。私たちに代わって自動でコーディングしてくれるツールです。
「導入すれば、開発効率が何倍、何十倍にも高められる」と言われていますが、それは、性質を理解して正しく使ってこその話です。
本書は、Claude Codeをこれから始めたい方、もしくは触っているけれど一部機能しか使えていない方、もっと効率的な使い方を知りたい方に役立つ内容をまとめています。
はじめての人にとってわかりにくいのが、Claude Codeはコマンド(CLI:Command Line Interface)で操作するという点。インストールのための環境整備についても、自分のPCを破壊しないような配慮が必要です。
本書では、そうしたClaude Codeの基本的な操作方法から、設計、開発、テストなど、アプリ開発に伴うさまざまなタスクをClaude Codeに任せる方法まで、実際に手を動かしながら学んでいきます。また、Claude Codeから外部ツールを操作するためのMCPサーバーの開発や、決まった手順の操作を標準化できる「スキル」、複数のClaude Codeを並行で動かすための「エージェントチーム」など、業務をさらに効率化できる方法についても解説します。
「Claude Codeは知っていたけれど手を付けられていなかった」「試したけれども効果がなく、実務に活かす方法を知りたい」「もっと便利な裏技を知りたい」、そんな方に最適の1冊です。
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