本の森JP

2950048011000000000E.jpg

購入形態

PDF
4,180円
数量:

カートに追加されました。カートを見る

カートに入れる

Kubernetes完全ガイド

インプレス

クラウドネイティブ開発の第一歩を踏み出そう!

コンテナオーケストレーションの業界標準
クラウドネイティブ開発の第一歩を踏み出そう!
Kubernetes認定資格(Certified Kubernetes Administrator/Certified Kubernetes Application Developer)保有者直伝! プロダクション環境で培われた、Kubernetesを使い倒すための実践ノウハウが満載の一冊です。
Kubernetesはコンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケーリング、および管理を自動化するためのプラットフォーム(コンテナオーケストレーションエンジン)です。 本書籍では、Kubernetesを触ったことがない方でもKubernetesのコンセプトを理解し、実際にアプリケーションをコンテナ化して実行することができるようになることを目標としています。
前半の章では図をふまえながらKubernetesの各リソースについて体系的かつ網羅的に説明します。さらに後半の章では、マニフェスト管理(Helm/Ksonnet)、モニタリング(Prometheus/Datadog)、ログ集約(Fluentd/Datadog)、CI/CD(Spinnaker/JenkinsX/Scaffold)、サービスメッシュ(Istio/Conduit/Linkerd)、Service Brokerなど、Kubernetesを用いてクラウドネイティブな開発を促進させる周辺エコシステムについても紹介します。

発売日:2018-09-21

ページ数:544ページ

目次

表紙
本書について
はじめに
目次
第1章 Dockerの復習と「Hello, Kubernetes」
1.1 Dockerの復習
1.2 さあ、Kubernetesの世界へ
第2章 なぜKubernetesが必要なのか?
2.1 Kubernetesとは/2.2 Kubernetesの歴史
2.3 Kubernetesを使うと何ができるのか
2.4 はじめてみようKubernetes
2.5 まとめ
第3章 Kubernetes環境の選択肢
3.1 Kubernetes環境の種別
3.2 ローカルKubernetes
3.3 Kubernetes構築ツール
3.4 パブリッククラウド上のマネージドKubernetesサービス
3.5 Kubernetesプレイグラウンド/3.6 まとめ
第4章 APIリソースとkubectl
4.1 本章以降を読み進めるための準備
4.2 Kubernetesの基礎
4.3 Kubernetesとリソース
4.4 Namespaceによる仮想的なクラスタの分離
4.5 CLIツールkubectl
4.6 まとめ
第5章 Workloadsリソース
5.1 Workloadsリソースの概要/5.2 Pod
5.3 ReplicaSet/ReplicationController
5.4 Deployment
5.5 DaemonSet
5.6 StatefulSet
5.7 Job
5.8 CronJob
5.9 まとめ
第6章 Discovery&LBリソース
6.1 Discovery&LBリソースの概要
6.2 KubernetesクラスタのネットワークとService
6.3 ClusterIP Service
6.4 ExternalIP Service
6.5 NodePort Service
6.6 LoadBalancer Service
6.7 Headless Service(None)
6.8 ExternalName Service
6.9 None-Selector Service
6.10 Ingress
6.11 まとめ
第7章 Config&Storageリソース
7.1 Config&Storageリソースの概要/7.2 環境変数の利用
7.3 Secret
7.4 ConfigMap
7.5 PersistentVolumeClaim
7.6 Volume
7.7 PersistentVolume(PV)
7.8 PersistentVolumeClaim (PVC)
7.9 volumeMountsで利用可能なオプション
7.10 まとめ
第8章 ClusterリソースとMetadataリソース
8.1 ClusterリソースとMetadataリソースの概要
8.2 Node
8.3 Namespace
8.4 まとめ
第9章 リソース管理とオートスケーリング
9.1 リソースの制限
9.2 Cluster Autoscalerとリソース不足
9.3 LimitRangeによるリソース制限
9.4 QoS Class
9.5 ResourceQuotaによるNamespaceのリソースクォータ制限
9.6 HorizontalPodAutoscaler(HPA)
9.7 VerticalPodAutoscaler(VPA)
9.8 まとめ
第10章 ヘルスチェックとコンテナのライフサイクル
10.1 ヘルスチェック
10.2 コンテナのライフサイクルと再始動(restartPolicy)
10.3 Init Containers
10.4 起動時と終了時に任意のコマンドを実行する(postStart/preStop)
10.5 Podの安全な停止とタイミング
10.6 リソースを削除した時の挙動
10.7 まとめ
第11章 メンテナンスとノードの停止
11.1 ノードの停止とPodの停止/11.2 スケジューリング対象からの除外と復帰(cordon/uncordon)
11.3 ノードの排出処理によるPodの退避(drain)
11.4 PodDisruptionBudget(PDB)による安全な退避
11.5 まとめ
第12章 高度で柔軟なスケジューリング
12.1 高度なスケジューリングとAffinity/Anti-Affinity/12.2 ビルトインノードラベルとラベルの追加
12.3 nodeSelector(Simplest Node Affinity)
12.4 Node Affinity
12.5 matchExpressionsのオペレータとset-based条件
12.6 Node Anti-Affinity/12.7 Inter-Pod Affinity
12.8 Inter-Pod Anti-Affinity
12.9 複数の条件を組み合わせたPodのスケジューリング
12.10 TaintsとTolerations
12.11 PriorityClassによるPodの優先度と退避
12.12 その他のスケジューリング
12.13 まとめ
第13章 セキュリティ
13.1 ServiceAccount
13.2 RBAC(Role Based Access Control)
13.3 SecurityContext
13.4 PodSecurityContext
13.5 PodSecurityPolicy
13.6 NetworkPolicy
13.7 認証/認可とAdmission Control
13.8 PodPreset
13.9 まとめ
第14章 マニフェストの汎用化を行うオープンソースソフトウェア
14.1 マニフェストの汎用化/14.2 Helm
14.3 Ksonnet
14.4 Kustomize/14.5 まとめ
第15章 モニタリング
15.1 Kubernetesにおける監視/15.2 Datadog
15.3 Prometheus
15.4 まとめ
第16章 コンテナログの集約
16.1 コンテナ上のアプリケーションのログ出力/16.2 Fluentdによるログ集約
16.3 Datadog Logsによるログ集約
16.4 まとめ
第17章 Kubernetes環境でのCI/CD
17.1 Kubernetes環境でのCI/CD/17.2 Spinnaker
17.3 Skaffold
17.4 Jenkins X
17.5 GitOps
17.6 その他のCI/CD関連のツール
17.7 まとめ
第18章 マイクロサービスアーキテクチャとサービスメッシュ
18.1 マイクロサービスアーキテクチャとは
18.2 サービスメッシュとは
18.3 Linkerd
18.4 Conduit(Linkerd v2)
18.5 Istio
18.6 まとめ
第19章 Kubernetesのアーキテクチャを知る
19.1 Kubernetesのアーキテクチャの概略
19.2 etcd/19.3 kube-apiserver
19.4 kube-scheduler/19.5 kube-controller-manager
19.6 kubelet
19.7 kube-proxy
19.8 kube-dns(CoreDNS)/19.9 その他のコンポーネントとクラスタのチェック
19.10 CustomResourceDefinitionとOperator
19.11 まとめ
第20章 Kubernetesとこれから
20.1 Kubernetesを取り巻く標準化
20.2 Kubernetesとエコシステム
20.3 まとめ
付録A 巻末付録
A.1 kubectl使用時におけるリソースの省略表現
A.2 よくある質問とその答え
あとがき
索引
著者紹介
奥付

著者プロフィール

  • 青山 真也(著者)

    青山 真也(あおやま まさや)[@amsy810]
    株式会社サイバーエージェント アドテク本部

    2016年入社。OpenStackを使ったプライベートクラウドやGKE互換なコンテナプラットフォームをゼロから構築し、国内カンファレンスでのKeynoteに登壇。その後、世界で2番目にCertified Kubernetes Application Developer、138番目にCertified Kubernetes Administratorの認定資格を取得。現在はKubernetesやOpenStackなどOSSへのコントリビュート活動をはじめ、CNCF公式のCloud Native Meetup TokyoのOrganizerやJapan Container Daysの運営などコミュニティ活動にも従事している。


販売元:C&R研究所
商品についてのお問い合わせ先:
https://www.c-r.com/contact/index

発送について:
発送を伴う商品については、原則として3日~5日程度で発送いたします。また、1回の注文につき送料として600円を別途ご請求いたします。