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CINEMA 4D MoGraph/XPressoガイドブック 【解説ムービー付き】

マイナビ出版

CINEMA 4DのMoGraph/XPressoを解説した実践ガイドブック!

統合3DCGソフトウェア、CINEMA 4DのXPressoとMoGraphに関する解説書。

MoGraphはたくさんのオブジェクトを効率よく動かすための機能、XPressoがCINEMA 4Dの中でスクリプトを組み、効率よくレンダリングするための機能です。この2つの機能は、CINEMA 4Dの中では中級から上級レベルのユーザーが必ず引っかかるものであり、近年かなり重要視されています。本書は、MoGraphとXPressoに絞り、解説を行ったものです(※CINEMA 4Dの基本機能や基本操作には触れていません)。

【構成】
Chapter1 MoGraphとXPresso
Chapter2 MoGraphを使って花を咲かせる
Chapter3 MoGraphを使って空飛ぶ岩を作る
Chapter4 レンダリング
Chapter5 XPresso
Chapter6 プログラマブル・エフェクタ

Chapter1ではMoGraphとXPressoの概要を解説します。

Chapter2からChapter4では、CINEMA 4Dでシーンを作成し、アニメーションをレンダリングするまでの流れを説明しています。MoGraphを習得したい人だけでなく、CINEMA 4Dにまだ慣れていない人でも手順通りにすれば作ることができるでしょう。また、他の3DCGソフトの経験者でもCINEMA 4D的な考え方を理解するのに役立つはずです。

Chapter5はXPressoについて説明しています。XPressoは作業を効率化し、標準機能だけでは作れない表現を可能にしてくれます。仕事でCINEMA 4Dを使っている人は、ぜひマスターしましょう。Chapter6は、XPressoからさらに進んでCOFFEEなどのプログラミングについて説明しています。COFFEEやPythonを使えば、さらに表現の幅が広がります。ぜひ触れてみてください。

「この本を書くにあたって心がけたのは『作業効率』です。意外かもしれませんが、3Dの作業はとにかく複雑で、作業効率が作品のクオリティに直結します。たとえ画力があっても、作業効率が悪いとそれを生かしきれないのです。本一冊でツールの使い方をマスターしたり画力を上げるのは無理な話ですが、この本で説明するルールを守れば作業効率は格段に上がります。また『MoGraph』や『XPresso』も、元々は作業効率を上げるための機能です。ですから、『どうしたら効率よく作れるか?』を常に考えながらCINEMA 4Dを使うようにしてください。」(著者「はじめに」より)


【特典:サンプルデータ、解説ムービー】
本書購入特典として、CINEMA 4Dのトレーナーでもある著者による解説ムービーと、本書で作成しているサンプルのデータをダウンロードできます。詳細は本書サポートサイトをご覧ください。

発売日:2017-01-31

ページ数:328ページ

目次

Chapter1 MoGraphとXPresso
Chapter2 MoGraphを使って花を咲かせる
Chapter3 MoGraphを使って空飛ぶ岩を作る
Chapter4 レンダリング
Chapter5 XPresso
Chapter6 プログラマブル・エフェクタ

著者プロフィール

  • 冨士俊雄(著者)

    1962年茨城県水戸市生まれ。東京理科大学物理学科卒業。専門はレーザー光学。日立工機株式会社を経て1995年からフリー。3DCGの仕事が多いが、たまに機械やコンピューターの設計も行う。リアルタイムにキャラクターアニメーションを作る「サイバー文楽システム」で1997年度の放送文化基金賞を受賞。1983年にプログラム電卓で原始的な3DCGソフトを作り、Swivel3DやRenderMan、Infini-D等を経て、1997年からCINEMA 4Dのユーザー。R7からR9まではCINEMA 4D本体やマニュアルの翻訳も行った。最近は3Dプリンターに凝っているが、3Dプリンター本体の設計も作品のデータ作成も全部CINEMA 4D。1999年から東洋美術学校講師。


販売元:C&R研究所
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