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できるAutoCAD 2017/2016/2015対応

インプレス

AutoCADの勘所を人気講師がやさしく解説!

シリーズ7,000万部を突破した「できるシリーズ」からAutoCADの解説書がついに登場! 本書は、AutoCADを25年使い続けて数多くの企業研修や講演を行うベテラン講師がAutoCADの基本と実践をやさしく解説。長年の指導経験を踏まえて、初学者が押さえておくべきポイントやつまづきがちな操作を特に手厚く解説しているので、初めてでもAutoCADの勘所がしっかり分かります。

本書は「基本編」と「実践編」の二部構成となっています。作図や編集のコマンド操作を解説する「基本編」では、それぞれのコマンドの働きやオプションの使い方を習得できます。機械製図や建築図面の作図演習を行う「実践編」では、習得したコマンドをどのようなシーンで利用するのかを学べます。両方を通読すれば、AutoCADの機能の使い方と活用方法がしっかり身に付き、思い通りの図面を作図できるようになることでしょう。レッスンの冒頭ではBeforeやAfterといった操作前と操作後の画面を掲載しているので、レッスンの学習内容やコマンドの使用例がひと目で分かります。また、章末の練習問題を解けば、レッスンの復習もばっちりです!

付属CD-ROMには、レッスンで使う練習用ファイルを収録しているので、紙面と同じ画面をすぐに再現して、スムーズに学習ができます。AutoCADは図面ファイルの設定が難しいと思われがちですが、本書の練習用ファイルは、作図に必要な環境がすべて設定済み! 図面ファイルを開くだけで、すぐに作図を進められます。さらに作図の効率アップに役立つ500点のフリー素材を収録。トイレや洗面台などの住設機器の図形をすぐに図面で活用できます。大好評の「できるサポート」にも対応。電話やメールで書籍に関する疑問が解消します。

AutoCADを学ぶなら4大特典付きの本書がお薦めです。

発売日:2017-01-19

ページ数:337ページ

目次

表紙
4大特典のご案内
まえがき
できるシリーズの読み方
基本編 第1章 AutoCADの基本を知ろう
レッスン1 AutoCADって何? <CADソフト>
レッスン2 AutoCADを使えるようにしよう <インストール>
レッスン3 AutoCADを使うには <起動、終了>
レッスン4 AutoCADの操作環境を設定するには <基本設定>
レッスン5 AutoCADの画面を確認しよう <各部の名称、役割>
この章のまとめ
基本編 第2章 直線を使って図形を描いてみよう
レッスン6 新しい図面を作成するには <新規作成>
レッスン7 ファイルを保存するには <図面に名前を付けて保存>
レッスン8 ファイルを開くには <ファイルを選択>
レッスン9 画面の表示を拡大するには <拡大表示、画面移動>
レッスン10 2つの作図モードを理解しよう <直交モード、極トラッキング>
レッスン11 さまざまな点を取得する機能を知ろう <オブジェクトスナップ>
レッスン12 線分を引くには <線分、ポリライン>
レッスン13 ファイルを上書き保存するには <上書き保存>
レッスン14 長方形を作図するには <長方形>
レッスン15 正多角形を作図するには <ポリゴン>
レッスン16 図形を削除するには <削除>
この章のまとめ
練習問題
解答
基本編 第3章 円や曲線を作図しよう
レッスン17 円を作図するには <円>
レッスン18 円弧を作図するには <円弧>
レッスン19 楕円を作図するには <楕円>
この章のまとめ
練習問題
解答
基本編 第4章 図形を修正しよう
レッスン20 編集する図形を選択するには <図形選択>
レッスン21 図形を移動するには <移動>
レッスン22 図形を複写するには <複写>
レッスン23 図形を平行な位置に複写するには <オフセット>
レッスン24 図形を回転するには <回転>
レッスン25 交差する図形の一部を切り取るには <トリム>
レッスン26 図形を境界線まで延長するには <延長>
レッスン27 図形を拡大するには <尺度変更>
レッスン28 図形を鏡像化するには <鏡像>
レッスン29 図形の角を丸めるには <フィレット>
レッスン30 図形の角を面取りするには <面取り>
レッスン31 同じ図形を等間隔に並べるには <配列複写>
この章のまとめ
練習問題
解答
基本編 第5章 文字や寸法を入力しよう
レッスン32 2つの文字記入操作を理解しよう <マルチテキスト、文字記入>
レッスン33 長い文字列を記入するには <マルチテキスト>
レッスン34 短い文字列を記入するには <文字記入>
レッスン35 文字を修正するには <行間隔>
レッスン36 さまざまな寸法の記入方法を知ろう <さまざまな寸法記入>
レッスン37 直線の寸法を記入するには <長さ寸法、平行寸法>
レッスン38 複数の寸法を連続で記入するには <直列寸法記入、並列寸法記入>
レッスン39 円の寸法を記入するには <直径寸法>
レッスン40 角度を記入するには <角度寸法>
レッスン41 寸法をまとめて記入するには <クイック寸法記入>
レッスン42 適切な寸法を自動で記入するには <寸法記入>
レッスン43 寸法を修正するには <寸法線間隔>
この章のまとめ
練習問題
解答
実践編 第6章 機械部品の図面を作図しよう
レッスン44 作図する図面の内容を確認しよう <機械部品の作図>
レッスン45 画層を使って図面を作ろう <画層>
レッスン46 画層を切り替えるには <画層プロパティ管理>
レッスン47 センターラインを引くには <ダイナミック入力、直交モード>
レッスン48 Vプーリーの外形線を描くには <オフセット、[画層]オプション>
レッスン49 台形型のくぼみ部分を作図するには <オフセット、[画層]オプション、トリム>
レッスン50 角を丸めるには <フィレット、[複数]オプション>
レッスン51 軸の外形を作図するには <フィレット、角の作成>
レッスン52 Vプーリーの断面図を作図するには <円、線分、フィレット、鏡像>
レッスン53 正面図を作図する準備をするには <グリップ編集>
レッスン54 正面図を作図するには <線分、トリム、フィレット>
レッスン55 扇形の形状を配列複写するには <円形状配列複写>
レッスン56 キー溝を作図するには <オフセット、グリップ編集、トリム>
レッスン57 隠れ線を記入するには <隠れ線、基準円直径>
レッスン58 断面図のキー溝部分を作図するには <構築線>
レッスン59 断面図の寸法を記入するには <長さ寸法、半径寸法>
レッスン60 キー溝の寸法を記入するには <オブジェクトプロパティ管理>
レッスン61 正面図のアーム部分に寸法を記入するには <半径寸法、長さ寸法>
レッスン62 切断面を効果的に表示するには <グラデーション>
レッスン63 完成図をPDF形式で書き出すには <書き出し>
この章のまとめ
実践編 第7章 マンション平面図を作図しよう
レッスン64 作図する建築図面を確認しよう <建築図面の作図>
レッスン65 通り芯を作図するには <線分、オフセット>
レッスン66 補助線を使わずに柱を作図するには <基点設定>
レッスン67 すべての柱を配置するには <2点間中点>
レッスン68 外壁を作図するには <マルチライン>
レッスン69 補助線で開口部を作図するには <オフセット、トリム>
レッスン70 マルチラインを分解して開口部を作図するには <分解>
レッスン71 間仕切り芯と間仕切り壁を作図するには <グリップ編集、オフセット>
レッスン72 キッチンや洗面台を配置するには <挿入>
レッスン73 ドアや窓を配置するには <Design Center>
レッスン74 室名を記入するには <位置合わせオプション>
レッスン75 ハッチングを作成するには <ハッチング、ポリライン>
レッスン76 通り芯符号を挿入するには <ブロック挿入、属性編集>
レッスン77 マンション平面図に寸法を記入するには <長さ寸法、直列寸法記入>
この章のまとめ
実践編 第8章 3Dモデルを作成しよう
レッスン78 Fusion 360の概要を知ろう <Fusion 360>
レッスン79 Fusion 360をインストールするには <Fusion 360のインストール>
レッスン80 Fusion 360の画面を確認しよう <Fusion 360の画面構成>
レッスン81 Fusion 360の基本操作を知ろう <Fusion 360の基本操作>
レッスン82 アイボルトをモデリングする流れを確認しよう <モデリングの流れ>
レッスン83 AutoCADのデータを読み込むには <現在のデザインに挿入>
レッスン84 図形を回転させて立体にするには <回転>
レッスン85 アイボルトの上部を立体にするには <トーラス>
レッスン86 ねじを適用するには <ねじ>
レッスン87 外観を適用するには <外観>
レッスン88 フィレットを適用するには <フィレット>
この章のまとめ
付録1 付属CD-ROMの構成
付録2 練習用ファイルとフリー素材のコピー方法
付録3 作図環境の設定項目
用語集
索引
できるサポートのご案内
本書を読み終えた方へ
読者アンケートのお願い
スタッフリスト
奥付
裏表紙/書籍サポート番号

著者プロフィール

  • 矢野悦子(著者)

    オートデスク製品の使用経験25年。2000年度東京都ベンチャー創業支援を受け、株式会社スキルパワーを設立。エンジニア業務のコンサルティングのほか、IT技術支援をサポートする実務実践型の企業研修に従事。その傍らオーダーメードテキストの制作や人材育成業務を行う。Autodesk University Japan 2006~2015、スピーカーとしてAutoCADの解説を担当。著書に『AutoCAD 2010/AutoCAD LT 2010基礎 公式トレーニングガイド』(日経BP社刊)がある。


販売元:C&R研究所
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