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できるポケット 定番アプリ超活用 テレワーク全事典 Slack+Zoom+Teams+Google Meet+Googleドライブ 業務と相手にあわせたベストな使い分け

インプレス

Zoom、Slackなど必須アプリの応用力が身に付く!

ビデオ会議やビジネスチャットは使えるという方に、より効率的に業務を進める応用ワザを提案します。
本書では、テレワークの定番アプリを3つに分類。それらをチームのメンバー構成にあわせて使い分けたり、組み合わせて会議を大幅に効率化したり、離れて仕事をするチームで起こりがちな意思疎通の問題を解決したりと、テレワークをより快適にする新しい提案を100本収録しました。

1.チャット - Slack、Teams
2.ビデオ会議 - Zoom、Teams、Google Meet
3.文書共有 - Googleドライブ

文書共有アプリに最新情報を集めて日常の業務はチャットで進行、集中的な議論にはビデオ会議、のように各アプリの特徴と役割を理解することで、オフィスという場にとらわれずに仕事ができる、未来のワークスタイルが身に付きます。

発売日:2020-10-01

ページ数:240ページ

目次

表紙
まえがき
本書の読み方
目次
第1章 環境整備
1 テレワークにはアプリと自己管理の両面が大事
2 仕事モードに切り替える気持ちのスイッチを作る
3 スマホの通知は切ってプライベート用に
4 オフィス以上にまめな「声かけ」を意識する
5 「伝わっているか?」の確認を遠慮しない
6 用語と会話の手順を意識的に統一する
7 ネット越しの言葉に無用な疑いを持たない
8 大事な予定は複数の手段でリマインドする
9 必要なアプリは3種類だけと心得る
10 アプリ導入準備は社内のルール確認から
11 チャットは感覚的な使いやすさも重要
12 ビデオ会議はゲストを想定して使い分ける
13 文書共有の汎用性ではGoogleドライブ一択
14 共有カレンダーは他者のためにも使う
15 忘れずに仕事仲間の緊急連絡先を押さえる
第2章 チャット
16 複数の話題が交錯しないチャンネル分けが原則
17 チャンネルの命名と削除のルールを設ける
18 名前は漢字のフルネームにして覚えやすく
19 会話は原則としてDMでなくチャンネルで
20 ステータスは対応の可否を明確に
21 プロジェクトの決め事を進める担当者を立てる
22 全員向けの「@」は濫用厳禁!
23 誰もが毎日発言できる機会を作る
24 スレッドの「深掘り」は混乱しやすいため避ける
25 議論のための情報整理に活用したいSlackの機能
26 Teamsのタブは共有する情報の整理に便利
27 即レスを求めずに済む会話を常に意識する
28 絵文字は新しい表意文字だと考える
29 オリジナルの絵文字をチーム独自の言葉にする
30 テンションを上げた発言でチャットを温める
31 主語と目的語は省略せずに書く
32 論点が複数あるときは番号を振る
33 Slackのワークスペースは専用アプリで切り替える
34 3つのルールを理解して通知を快適に使う
35 Slackの通知はキーワードも指定できる
36 Teamsの通知は受け取り方の選択がカギ
37 通知外の新着発言を効率よくチェックする
38 あとで対応する発言にリマインダーを設定する
39 複数のワークスペースはテーマで見分けやすく
40 Googleカレンダー連携でSlackに通知を集約する
41 仕事の節目でSlackのログをバックアップする
第3章 ビデオ会議
42 ホストはビデオ会議の時短に注力する
43 GoogleカレンダーからZoomの会議も簡単設定
44 臨時のビデオ会議を最速で立ち上げる
45 顔出しと画面共有の共通ルールを決めておく
46 録画は事前の合意形成と開始の確認をしっかりと
47 いつもの機材で印象を改善する3つのポイント
48 ヘッドセットやマイクはおすすめ投資対象No.1
49 映像の自然さに差が付く照明とカメラの整備
50 会議の15分前に行うべきカメラテストのポイント
51 打鍵音などのノイズをセルフチェックする
52 発言するとき以外は小まめにマイクオフ
53 バーチャル背景は事前に十分なテストを
54 未来感のある映像を作るバーチャルカメラアプリ
55 アジェンダと議事録を文書共有で一体化する
56 ブレストに使える共有マインドマップ
57 共有中の画面を参加者に操作させる
58 Zoomで共有した画面にコメントを付ける
59 ビデオ会議でパワポの発表者ツールを使う
60 iPhone/iPadの画面をZoomで共有する
61 Google Meetで便利なChromeのタブ共有機能
62 ホストが心がけたい会議終了時の気遣い
第4章 文書共有
63 メール添付ではなく文書共有を推進する
64 フォルダーごとに管理者を明確にする
65 もとのOffice文書は不要になったら削除する
66 編集を前提としない文書はPDFで共有する
67 アジェンダや議事録は箇条書きで速く書く
68 アウトライン表示で議事進行をスムーズに
69 アイコンとカーソルから相手の視線を把握する
70 議事録の確認はコメントで行う
71 文書の仕上げに向けた調整は提案モードで
72 文書の共同編集依頼では要求を具体的に伝える
73 履歴と名前付きの版で意図しない変更を防ぐ
74 全員でのアイデア出しにスプレッドシートを使う
75 スマホでも入力しやすいフォームを作る
76 Googleドライブアプリでフォルダーと統合する
77 Teamsの共有文書も相手の操作が見える
78 文書の共同編集にはコメントモードを使う
79 Teamsでの議事録はWord文書で作る
80 GoogleドライブとTeamsを連携させる
81 Googleドライブからファイルをコピーする
第5章 自己管理
82 仮想デスクトップを作業ごとに切り替える
83 パソコンの通知を集中モードで遮断する
84 手軽に遠隔操作できるリモートデスクトップ
85 スマートフォンからパソコンを遠隔操作する
86 タブレットをビデオ会議用端末にする
87 スマートスピーカーを秘書代わりにする
88 コンビニプリントはセブン-イレブンが便利
89 領収書のデジタル化はアプリのスキャン機能で
90 長期と短期でタスクを階層化する
91 1日の仕事は「閉じた」リストで管理する
92 区切りのルールで自分を納得させる
93 休憩や食事も仕事の一部と考える
94 「箱」と「束」で作業のストレスを減らす
95 空き時間共有用のカレンダーを持つ
96 10分ごとの作業記録で時間の感覚を付ける
97 気が散る音やモノをシャットアウトする方法
98 インプットを枯らさないためにアウトプットする
99 発想力を衰えさせない気分転換上手になる
100 ボイスチャットで親しい仲間とつながる
索引
著者プロフィール/STAFF
奥付


販売元:C&R研究所
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