[NEW] 東京計画2030 テクノロジーが人間性を更新する都市の設計論
インプレス
東京を舞台に最新のスマートシティを解説
本書は、東京大学と日立製作所による「日立東大ラボ」が、メガシティ東京を舞台に「Well-beingスマートシティ」を提言する研究報告書を書籍化したものです。従来のIT偏重から脱却し、「技術で住民がどれだけ幸せになれるか」にフォーカスしています。東京の都市計画の歴史や、多角的なデータによる現状分析を踏まえ、「アーバンウェルビーイング」「イノベーションクラスター」「東京24区」「スローデジタル」の4戦略を提示。次世代のまちづくりを担う企業や自治体関係者必携の一冊です。
発売日:2026-09-09
ページ数:344ページ
目次
表紙
目次
巻頭言 東京計画2030
第1章 東京の過去・現在
1.1 人類史上最大のメガシティ「東京」
1.2 なぜ今、東京計画なのか?
1.3 東京はいかにして東京となったのか?――メガシティの形成とビッグピクチャーの系譜
1.4 スマートシティとは?
1.5 日立東大ラボ/ハビタットイノベーション
column 東京{虚空間}論
第2章 データで考える東京の今
2.1 都市総論(東京の基礎データ)
2.2 電子政府・デジタル行政
2.3 防災
2.4 交通・モビリティ
2.5 情報通信
2.6 グリーン・カーボンニュートラル
2.7 労働環境・働き方
2.8 医療・福祉・高齢者
2.9 教育・学習
2.10 ダイバーシティ・インクルージョン
2.11 パブリックライフ
2.12 ウェルビーイング
第3章 東京計画 2025:4つの戦略
3.1 提言1:アーバンウェルビーイング
3.2 提言2:イノベーションクラスター
3.3 提言3:東京 24 区(東京サイバー特区)
3.4 提言4:スローデジタル東京
第4章 テクノロジーが人間性を更新する都市へ─縮小する日本における東京の設計原理
4.1 「東京計画1960 」の問いをデジタルの時代に置きなおす
4.2 「働きかけ」の双方向性:インタラクションという視座
4.3 データが示す東京の現状と課題
4.4 何のための技術か:ウェルビーイングとスローデジタルの融合
4.5 縮小する日本の産業都市政策へ :イノベーションクラスター
4.6 デジタルサイドのアプローチ:東京24区(東京サイバー特区)
4.7 結び:1960から2030へ
謝辞
あとがき
執筆者一覧
購入者特典 『東京計画2030』特別編――東京の未来を拓く「最前線の知と議論」
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