[予約] Codexでゼロからはじめる AI駆動ゲーム開発実践入門(仮)
マイナビ出版
- 布留川英一(著者)
「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発手法を解説!
OpenAIのAIコーディングエージェント「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発を解説します。Codexの基本から、AI駆動のゲーム制作フロー、プロンプト設計、実際のゲーム開発から公開まで、ゲームを作りながら実践的に学べます。
AI駆動のゲーム開発で重要になるのは、「自分のアイディアを AI にどう伝えるか」。
AIを活用することで、コードを書く時間は短くなりますが、丸投げしても自分のアイディアやこだわりが詰まった「面白い」ゲームには近づきません。
本書では、AIでゲームを開発するための考え方、プロンプトの書き方を、ゲーム制作の流れに沿って説明していきます。
発売日:2026-09-18
ページ数:304ページ
目次
1 Codexでゲーム開発を始める
1 Codexの概要
2 Codexでゲーム開発はどう変わる
3 はじめてのゲームを作る
4 ゲーム開発のための技術スタック
2 Codexを使いこなす
1 Codexの種類
2 Codexの機能
3 スラッシュコマンド
4 プラグインとスキル
5 AGENTS.md
3 画像・音楽・シナリオを生成する
1 画像の生成
2 音楽の生成
3 効果音の準備
4 シナリオの生成
4 ゲーム開発の流れ
1 ゲームの企画を作る
2 ゲームのコア部分を作る
3 ゲームバランスを整える
4 バランス調整で失敗しないコツ
5 様々なゲームを生成する
1 弾幕シューティングゲーム
2 格闘ゲーム
3 ロールプレイングゲーム
4 アドベンチャーゲーム
5 3Dレースゲーム
6 ゲームを公開する
1 Webで公開する
2 デスクトップアプリ化
3 スマホアプリ化
著者プロフィール
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布留川英一(著者)
1999年『JAVA PRESS』(技術評論社)にて、携帯アプリの開発方法の連載を開始。2001年、株式会社ドワンゴにて世界初のJava搭載携帯電話「503i」のローンチタイトル『サムライロマネスク』の開発に携わる。以後、新端末の新機能を活用したアプリを作りつつ、技術書を書き続け、25年で50冊ほどに。現在は株式会社ゼルペムにて、ヒトとAIの共生環境の実現を目指して、人工知能の研究開発に取り組んでいる。主な著書に『OpenAI GPT-5/ChatGPT 人工知能プログラミング実践入門』『Google Gemini 1.5/LlamaIndex/LangChain
人工知能プログラミング実践入門』( ボーンデジタル)『ChatGPT 使いこなし&活用術』『ゼロから学ぶ MCP&A2Aプログラミング入門』(マイナビ出版)など。
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