データビジュアライゼーションのためのデザイン原則|Tech Book Zone Manatee

マナティ

試し読み
9784839987664.jpg

購入形態

PDF
3,740円
数量:

カートに追加されました。

カートに入れる
紙の本を買う

データビジュアライゼーションのためのデザイン原則

日常的に扱うデータを効果的に伝わる情報に変える

マイナビ出版

「データを伝える力」を高める、データ実務者のためのデザイン原則

「データ理解から配色やフォントなどのデザインの基礎、ダッシュボード設計まで丁寧にときほぐした、データ可視化を学ぶ絶好の入門書 ---Data Graphics Inc. 荻原和樹 推薦」

日々作成するグラフ、レポート、ダッシュボードの質や「伝わりやすさ」は、データを正しく理解し、適切に構造化し、デザインの基本を押さえて可視化することで大きく向上します。

本書では、「データを伝える」スキルを高めたいデータ実務者が知っておくべきデザインの概念と原則を解説。
データの基礎知識から、人間の脳が情報をどう認識・処理するか、最新のアクセシビリティ基準の活用法、色彩理論とタイポグラフィの効果、良いチャートの作り方、インタラクションデザインまで豊富な事例とともに説明します。
また、著者の経験を通して、ステークホルダーやユーザーとのやりとりやダッシュボードのデザイン設計・開発、現場でよくあるトラブルへの対処など、データビジュアライズのプロとしての心構えや実務での教訓も紹介。

データビジュアライゼーション・デザインの実践に役立つ、示唆に富む知識が詰まった1冊です。

発売日:2025-08-26

ページ数:272ページ

目次

第1部
 第1章 データビジュアライゼーションの世界にようこそ
 第2章 人はどのようにして情報を認識するか
 第3章 データについての基礎知識

第2部
 第4章 色の選択
 第5章 タイポグラフィ
 第6章 よいチャートの作り方
 第7章 インタラクションデザイン

第3部
 第8章 調査立案、デザイン設計、製作開発
 第9章 トラブル対策

付録 参考資料

著者プロフィール

  • Desire Abbott(著者)

    ●著者
    Desire? Abbott
    製品分析、ビジネス インテリジェンス、科学、設計、ソフトウェア エンジニアリングの分野で10年以上の経験を持つ。

  • 山辺真幸(監訳)

    ●日本語版監修
    山辺真幸 博士(政策・メディア)
    情報可視化研究者。一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科特任講師、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特任講師。複雑な大規模データのビジュアライズデザインを専門とし、手掛けた作品は、NHK、日本科学未来館などで展示されている。グッドデザイン賞、可視化情報学会賞、他受賞多数。

  • 長尾高弘(翻訳)

    ●翻訳
    長尾 高弘
    株式会社ロングテール社長、技術翻訳者。最近の訳書として『数式なしでわかるAIのしくみ』(マイナビ出版)、『Wiring the Winning Organization 成功する組織を導く3つのメカニズム』(日本能率協会マネジメントセンター)、『scikit-learn、Keras、TensorFlowによる実践機械学習 第3 版』(オライリー・ジャパン)、『Web APIテスト技法』(翔泳社)、『継続的デリバリーのソフトウェア光学』(日経BP 社)、『Scalaスケーラブルプログラミング 第4 版』(インプレス)などがある。

Manateeではメルマガ会員を募集中!