電子書籍ビジネス調査報告書2025|Tech Book Zone Manatee

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電子書籍ビジネス調査報告書2025

インプレス

電子コミックとWebtoonビジネスを徹底解説

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、デジタルコンテンツのニーズは高まり、電子書籍の利用は急速に拡大しました。しかし、5類感染症へ移行するとともに、生活がコロナ以前に戻る中で、インフレが進み消費マインドが低下するなど、電子書籍市場への追い風はなくなり、市場成長は緩やかになっています。電子書籍ストアやアプリにおいては、販促費の投下、マーケティング力やグループ力、作品力の高さなどにより引き続き成長しているところと、苦戦を強いられているところの差がより顕著になっています。
電子書籍が一般化する中で、多メディア展開やECとの連動、海外展開などを見据え、電子コミックをベースとしたIP戦略が重視されるようになっています。各プレイヤーがどのようにオリジナルコンテンツに取り組み、ビジネスを展開しているかにも注目が集まっています。また、Webtoonと呼ばれる縦スクロールのコミックについても、ようやく日本産の作品でヒットが生まれています。
一方、広く出版に対する取り組みも進化しています。紙の本も含めた出版DXを実現し、デジタルテクノロジーを活用してコンテンツを制作し、販促、販売する取り組みが進んでいます。
本調査報告書は、このような電子書籍市場について、市場規模、国内およびアメリカの電子書籍分野で理解すべき最新動向、各関連プレイヤーの動向、ユーザーの電子書籍の利用動向などを多角的に分析しています。特に、多彩な専門家により、電子コミックおよびWebtoonの動向、広がりを見せるデジタルパブリッシング・出版DXについて詳細な解説を掲載しています。また、ユーザー調査においては、スマートフォンユーザーを対象とした電子書籍の利用率調査と、電子書籍利用者に限定して利用実態を伺う調査の二本立てとなっております。

発売日:2025-07-24

ページ数:380ページ

目次

表紙
掲載データの取り扱いについて
はじめに
目次
掲載資料一覧
第1章  電子書籍の市場規模
第2章  国内の電子書籍ビジネスの最新動向
第3章 電子コミック・Webtoonの動向
第4章  デジタルパブリッシング・出版DXの動向
第5章  米国の電子書籍ビジネスの最新動向
第6章  電子書籍ストア・サービスの動向
第7章  モバイルユーザーの電子書籍利用実態
著者紹介
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奥付

著者プロフィール

  • 飯田一史(著者)

    ・飯田 一史:出版ジャーナリスト/ライター
    ・池上 真之:サクラス株式会社 代表取締役/グロービス・パートナー・ファカルティ/日本セルビア協会 理事
    ・落合 早苗:O2O Book Biz株式会社 代表取締役社長/一般社団法人日本出版インフラセンター アクセシブル・ブックス・サポートセンター(ABSC) センター長/日本ペンクラブ 常務理事
    ・菊池 健:一般社団法人MANGA総合研究所 所長/マスケット合同会社 代表
    ・芳賀 佑介:株式会社ブックバーガー 代表取締役
    ・平柳 竜樹:Culture Weaver合同会社 代表社員/Mangas.io 海外コーディネータ/蓋亞文化 東京事務所代表/インドネシアン・コミックス協会 顧問
    ・真柴 涼:株式会社コミックルーム 所属
    ・インプレス総合研究所:インプレスグループのシンクタンク部門として発足

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