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MBA式考える文章術

ビジネス文書の心技体

東洋経済新報社

日本を代表するような企業から「社員が文章を書けない。なんとかしてくれ」という依頼が増えている。頭の動かし方、どうやって書けばよいか、について実例を使って解説。

シンプルで「超」実践的。
一流コンサルタントが教える、一生使える武器

「わかる文章」と「わからない文章」はどう違うのか? 高品質の文書を書くためにはどのようにしたらよいのか。経営コンサルタントである著者は、ビジネス文書を書くことは知的格闘技であり、その心技体を高めることが必要であると考える。
ビジネス文書を書く「技」、つまり技術については「読めること」と「考えること」がKSF(成功の鍵)であり、ビジネス文書を書くためには、あるレベル以上の読む力が必要になる。
「体」では、文書の形式、すなわちビジネス文書の構造的側面について扱う。
これらの「技編」と「体編」がビジネス文書におけるハードなスキルを扱っているのに対して、「心編」では相手に対する心遣いといったソフトなスキルを扱う。最後の実践編で本書が主張するアプローチにもとづいて実際にビジネス情報を読み、かつ、書いた見本を示している。上司や顧客に提出する報告書の品質を向上させたい、ビジネスのプロになるための質の高い文書を書く技術を身に付けたい、上司として不満に思っている部下のレポートについて指導をしなければならない……などの方々に適したガイドブック。

発売日:2011-09-22

目次

第I部  <技編>ビジネス文書を書く技術
第II部  <体編>ビジネス文書の体裁
第III部 <心編>ビジネス文書を書く心得
第IV部  <実践編