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動画配信ビジネス調査報告書2019

インプレス

多様化する動画配信ビジネス市場の動向を徹底分析

DVDやブルーレイなど映像パッケージ作品の売り上げが低迷する中、好きな時間に好きな場所で映像を視聴できる動画配信ビジネスの市場に注目が集まっている。
近年、定額制サービスが定着した動画配信ビジネス(VOD:Video on Demand)であるが、NetflixやAmazonに加え、DisneyやAppleも独自の動画配信サービスに参入を発表。競争がますます激化する中、国内ではAbemaTVとドワンゴや、日本ケーブルテレビ連盟とHuluなど、海外勢への対抗した提携が相次いでいる。
一方、テレビ番組の見逃し配信サービスTVerに代表されるAdVOD(Advertising Video On Demand:無料動画配信)が大きく伸長しており、ウェブサイト等でのスポット的な動画配信も増加傾向にある。加えて、ユーザー投稿による動画では、YouTuberやVTuberの存在感がますます大きくなるとともに、TikTokが大ヒット、連動して動画広告市場は急速に拡大している。またネット同時配信にむけても大きく動き始めている。
加えて、コンテンツの動画化が進んでおり、レシピやオウンドメディア、採用、企業内教育など様々な分野で動画コンテンツの活用が進み、それを支える動画ソリューション事業者の業績も好調である。
本書は、活発化する動画配信ビジネスに関して、その最新概況や業界構造、ビジネス構造や収益モデルなどについて徹底分析するほか、国内・海外の注目すべき事業者の概要と戦略をそれぞれ解説する。また、実際に動画配信を利用しているユーザーの利用動向を詳細に調査し、今後の動画配信ビジネスを展望する。

発売日:2019-06-25

ページ数:326ページ

目次

表紙
データの取扱について
はじめに
目次
掲載資料一覧
第1章 国内の動画配信ビジネスの最新動向と業界構造
第2章 サービスの概要と特徴
第3章 ユーザー調査のサマリーと調査概要
第4章 映像・動画全体の視聴状況と有料動画配信サービスの利用率
第5章 無料動画配信サービス、LIVE動画/LIVE配信サービスの利用実態
第6章 有料動画配信サービス利用者の利用状況
奥付

著者プロフィール

  • 森田秀一(著者)

    森田秀一
    1976年埼玉県生まれ。学生時代から趣味でパソコンに親しむ。大学卒業後の1999 年に文具メーカーへ就職。営業職を経験した後、インプレスのウェブニュースサ イトで記者職に従事した。2003年ごろからフリーランスライターとしての活動を 本格化。おもに「INTERNET Watch」「ケータイ Watch」で、ネット、動画配信、携帯電話などの取材レポー トを執筆する。近著は「VRビジネス報告書2018」「動画配信ビジネス調査報告書 2018」(インプレス総合研究所)。

  • インプレス総合研究所(著者)

    インプレス総合研究所
    インプレスグループのシンクタンク部門として2004年に発足。2014年4月に現在の「インプレス総合研究所」へ改称。インターネットに代表される情報通信(TELECOM)、デジタル技術(TECHNOLOGY)、メディア(MEDIA)の3つの分野に関する理解と経験をもとに、いまインターネットが起こそうとしている産業の変革に注目し、調査・研究およびプロフェッショナル向けクロスメディア出版の企画・編集・プロデュースを行っている。メディアカンパニーとしての情報の吸収力、取材の機動力を生かし、さらにはメディアを使った定量調査手法と分析を加えて、今後の市場の方向性を探り、調査報告書の発行、カスタム調査、コンサルティング、セミナー企画・主催、調査データ販売などを行っている。