新しいメディアが創刊!

Apple情報の総合ポータルサイト

Mac Fan Portal

2024年 5月 29日

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2024年5月29日、Apple情報の総合ポータルサイト『Mac Fan Portal』を創刊します。

昨年、雑誌『Mac Fan』は30周年という、ひとつの節目を迎えました。

読者の皆様もご存じのとおり、この30年の間に雑誌を取り巻く環境は大きく変わり、電子書籍・雑誌の普及が進み、Webメディアが林立しているような状況です。

『Mac Fan』は、これまで「雑誌」というプラットフォームを中心に情報発信を行ってきましたが、今後は「雑誌」と「Web」の2つの軸で展開することで、これまで以上に充実した情報発信が行えるという結論に達しました。

5月29日に創刊する『Mac Fan Portal』では、Apple・Apple製品にかかわる「製品購入ガイド」「便利技」「トラブルシューティング」「ユーザインタビュー」など、読者の皆様の「いま知りたい」を叶えるコンテンツを中心に配信していきます。

雑誌『Mac Fan』の刊行と並行し、Appleユーザを多方面からサポートする存在として生まれ変わりますので、これからの『Mac Fan Portal』にどうぞご期待ください。

『Mac Fan』編集長
笹本貴大

Mac Fan 30年の歩み

  • 1993年4月

    皆のためのMac雑誌
    『Mac Fan』が堂々創刊

    Mac Fanは日本のMac雑誌としては後発で、“コンピュータ雑誌らしい”硬派な体裁のMac雑誌が多い中、「喫茶店でも読めるようなカジュアルなMac雑誌」を目指してデザインされました。気軽に扱えるように中綴じ本の体裁、身近な著名人・芸能人を表紙に起用したのはそれが理由です。

  • 1994年4月

    好調な売れ行きで月2回発行へ

    Mac Fanは創刊以降順調な滑り出しを見せ、1年を経て1994年の5月号より月2回発行に(毎月1日・15日)。月2回発行のMac雑誌は国内では本誌がはじめてで、この刊行ペースはその後約10年続いています。制作チームが2班あったわけではなく、スタッフは複数号の企画立案・発注・原稿整理・入稿作業を同時並行で進めていました。

  • 1995年6月/
    1996年9月

    インターネット隆盛時代!
    派生雑誌が2誌登場

    1995年6月には、よりエントリーユーザ向けの雑誌として「Mac Fan Beginners(のちにMac Fanビギナーズに誌名変更)」が創刊。Macユーザの裾野を広げることを目指しました。また、日本でインターネットが本格的に普及し始めたことを受け、1996年9月に「Mac Fan Internet」を創刊。Mac Fanファミリーは3誌体制になりました。

  • 1997年12月

    関西初の大規模Macイベント
    Mac Fan Expo in Kansai '97を開催

    かつてMacの国際イベントとして有名だったのが、「Macworld Expo」。アメリカのサンフランシスコやボストンのほか、東京でも開催されていました。そんな中、「関西でも大規模なMacイベントを開催してほしい」というユーザの要望を受け、Mac Fanが主催したのが「Mac Fan Expo in Kansai」です。本邦初公開となったPower Macintosh G3の展示、「ルパン三世」の作者であり、早くから作画でMacを活用していたモンキー・パンチ先生のトークセッション、そして多数のメーカーブース、ユーザグループの出展など、大盛況の3日間でした。

  • 1999年4月

    Macworld Expo Tokyo内で
    Mac Fan Nightを開催

    Mac Fan Expo in Kansaiの成功もあり、1999年にはMacworld Expo Tokyoの主催社の一角として、毎日コミュニケーションズ(現マイナビ)が名を連ねることになりました。イベントは3日間の開催でしたが、初日の夕方からはウェルカムイベントとして「Mac Fan Night」を開催。激レアなMacを展示する「Macintosh博物館」や、本誌ライター陣が来場者のお悩みに答える「Mac Fanよろず相談所」ブースなどが設置され、昼間のExpoに負けないほどの盛況ぶりでした。

  • 2003年11月

    Mac Fanビギナーズと統合して月刊化

    2003年末、姉妹誌であるMac Fanビギナーズが休刊し、Mac Fanは同タイミングで再び月刊化しました。両誌の編集部が統合したことで、制作体制はパワーアップ。月刊化1号目はかつてないボリュームと付録CD-ROM、そして「Macフィギュアプレゼント」という企画で注目を集めました。

  • 2007年4月

    現在も続く平綴じ体裁にリニューアル

    創刊から続いてきた中綴じ体裁を一新し、現在と同じ平綴じスタイルになりました。インターネット時代の雑誌のあり方を模索した結果、じっくり楽しんでいただける深掘りした記事を掲載し、体裁は繰り返し読める保存性の高い形にすることを決めたのです。同時に、すべての連載を見直し、大幅な誌面のリニューアルも行いました。

  • 2013年3月

    Mac Fan 20周年特別企画を実施

    2013年5月号では、創刊20周年を記念した「感謝のしるしスペシャル」を掲載しました。200校の学校に1年分の本誌を寄贈するプロジェクトを行ったほか、有名漫画家・イラストレーターによる「アップルのあるイラスト」や本誌オリジナルApple用語辞典(Macの「辞書」アプリ用辞書)の無償ダウンロードなどを実施。さらに本誌のライター陣にも「何か読者還元できそうな企画はないか」と相談し、Keynoteのテンプレートなどを制作いただき、配布しました。

  • 2021年2月

    公式YouTubeチャンネル「Mac Fan TV」開設

    Mac Fan TVは、編集部が運営する公式YouTubeチャンネルです。便利技や実機レビュー、毎月末の生配信「Mac Fan NEWS」を行っています。おかげさまで、2023年8月時点のチャンネル登録者は1万2000人を突破しました。
    https://www.youtube.com/@MacFanTV/

  • 2023年9月

    30周年記念イベント「Mac Fan Fes」を開催

    2023年9月2日には、30周年の感謝を込めて、オンライン/オフラインのハイブリッド型イベント「Mac Fan Fes」を開催予定(発売日時点)。30年分のAppleトピックの振り返り、人気連載の出張企画など、豊富なセッションを用意しています。オンライン配信は、「Mac Fan TV」にて行う予定です。

  • 2024年5月

    Mac Fan 隔月刊行にリニューアル

    雑誌『Mac Fan』は2024年5月・6月合併号(2024年3月29日発売)を区切りとして、以降、刊行ペースを隔月刊へと移行します。2024年7月号(5月29日発売)から、奇数月29日の発売を予定しています。
    これからの『Mac Fan』は、雑誌が持つ、情報の信頼性や保存性、再読性に優れた特性を活かしながら、「古くからのAppleファン」をメインターゲットに情報発信を行っていきます。

    「Mac Fan Portal」開設

    Apple 情報の総合ポータルサイト「Mac Fan Portal」を5月29日に創刊します。
    Appleユーザの「いま知りたい」を叶えるコンテンツを提供し、雑誌が抱えている情報鮮度の課題を解決します。