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    2014.07.10

    「利用者のため」、「スタッフのため」のiPad導入

    東京でサービス展開する訪問看護ステーション「ケアプロ」では、iPadを使った訪問看護システムを導入した。それにより、業務の大幅な効率化とスムーズな情報共有を実現。スタッフの「退社時間が格段に早くなった」というシステムとはどんなものか、同社に聞いた。

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    2014.06.22

    iPadが育む救急救命士の卵

    千葉県にある国際医療福祉専門学校・救急救命学科では、今年度からiPadを活用したICT教育をスタートさせた。 新入生全員にiPadエアを配付したほか、教室にも情報機器を整備。 救命活動の訓練においてもデジタル機器を駆使して、より効果的な教育を追求している。

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    2014.05.30

    iPadのモニタリングで医療機器のトラブルを防ぐ

    集中治療室(ICU)では、多数の医療機器が使われ、患者の治療や生体情報の監視を行っている。東京大学医学部附属病院の医療機器管理部では、こうした医療機器の情報を一元管理できるシステムを独自開発。iPadによる遠隔モニタリングや多角的なデータ活用を可能にした。

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    2014.05.01

    iPadと共に学ぶ未来のドクターたち

    医療の現場ではお馴染になりつつあるiPadだが、最近は医学生の間でも普及が進んでいるという。なぜiPadが選ばれるのか? 医学生はどのようにiPadを活用しているのか? 大学へのiPad導入活動を行った慶應義塾大学医学部の田沢雄基氏に話を聞いた。

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    2014.03.04

    iPadは高齢者の認知症予防に効果的!?

    パソコンよりも操作がシンプルで、直感的に操作ができるiPadは高齢者のユーザも多い。高齢者介護施設「セントラルプライムプラザラフレさいたま」では、介護予防プログラムの中にiPadの利用を組み込んでいる。介護予防にどんな効果が期待できるのか、現地を訪ねてみた。

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    2014.02.10

    マラソン大会の安全を陰で支えるモバイル救護隊

    大規模なマラソン大会では1万人以上のランナーが参加し、約40キロメートルもの長い距離を走る。そこで行われる救護活動には、正確で迅速な情報伝達が何よりも重要だ。一般社団法人ABCRescueは、iPhoneを駆使することで質の高い救護活動を提供している。

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    2014.01.10

    ワイヤレスで実現するフットワークのよい内視鏡検査

    「AirMicro」は、内視鏡などの検査機の映像をワイヤレスでiPadに送るというシステムだ。医療現場でのiPad活用といえば電子カルテなどを想像するだろうが、検査機器の一部としてのiPadの利用には、どのようなメリットがあるのだろうか。

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    2013.12.02

    iPhoneアプリの手軽さで、うつや不安、心の状態をケアする

    仕事やプライベートがうまくいかず、うつや心の不安を抱えている人が増えている。そんな中、簡単に自分の心の状態を診断できるiPhoneアプリが登場した。モバイル端末で日常的に心の状態を記録できることで、どんな効果が期待できるのだろうか。

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    2013.10.31

    “アプリで医療に革新を”学生と医療とITの新しい関係

    「医療の現場にはITをもっと活用できるはず」。そんな思いを抱いた学生たちが、医療系アプリの開発コンテストを開催した。実際の現場ではなかなか難しい医療従事者とエンジニア、デザイナーとのコラボレーションも、学生なら容易になる。参加者たちはわずか2カ月でいくつものユニークなアプリを作り出してみせた。

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