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    2015.09.10

    夜の点滴交換作業を、ぐっと楽にしたバーコードリーダ

    入院患者を多く抱える病院において、点滴の交換は重要な日常業務の1つ。誤投与などのミスを防ぐには、患者・薬剤・担当者の確認が欠かせない。千葉県船橋市のセコメディック病院では、iPodタッチと一体型のバーコードリーダを導入することで作業の効率化を図っている。

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    2015.08.13

    訪問医療の生産性向上の鍵は「iPad+クラウド」

    現在の訪問医療では、まだまだアナログな情報共有が主流だという。しかし、こうした外回りの業務では、モバイルデバイスがもっとも力を発揮できる。全社員にiPadを配付し、ITによるサービスの効率化を図っているフレアスにその活用状況を聞いた。

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    2015.06.19

    医療の効率化を可能にする「iPadで測る心電図」

    心電計のような医療用の測定機といえば、非常に高価な専用機が主流だった。しかし、最近ではタブレットとソフトウェアで専用機と同等の機能を低コストに実現できる。さらに、汎用機ならではの容易な情報共有をうまく行えば、医療の効率化にもつながる。

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    2015.05.17

    生活習慣病患者と医師とをぐっと近づける自己管理アプリ

    常に持ち歩くことができ、操作の容易なスマートフォンは、医療データの入力機器として注目されている。「ウェルビー」は患者が日々スマートフォンで入力した生活習慣病のデータを医師と共有し、よりスムースな診療を可能にするクラウドサービスだ。

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    2015.04.12

    院内SNSが患者の治療に集中できる環境をつくる

    病院内の医師は、患者の診療以外にも多くの業務に追われている。業務の効率化のためには、院内のコミュニケーションや情報共有の改善が不可欠だ。院内SNS「ドクタージョイ(Dr.JOY)」は医師が患者の治療に専念できる環境を作り出すことを目指す。

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    2015.03.14

    医師発のiOSアプリが日常生活と医療の間をつなぐ

    “こんなアプリがあれば患者さんのためになる”というアイデアを持つ医師は少なくないはず。東京・お茶の水内科の五十嵐健祐院長は、クラウドソーシングを活用することでアプリのアイデアを実現し、これまで見つけにくかった不整脈や睡眠時無呼吸症候群の発見を可能にした。

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    2015.02.19

    医師専用ソーシャルメディアに集う「集合知」が医師たちの判断を助ける

    医師が治療法や薬の処方を決めるとき、重要な要素となるのが他の医師の意見や経験談だという。従来、こうした情報は医師同士が直接会う形で得ることが多かった。メドピアは、全国の医師たちの口コミ情報をネット上に集約することで、医師の判断を手助けするWEBサービスだ。

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  • 2015.01.12

    第6回(最終回) 補聴器とiPhoneがワイヤレスでつながる!

    「iPhoneで補聴器が調整できるの!?」と驚愕する竹橋社長。なんと社長が試していたのは、iPhoneとブルートゥースで接続できる最新型のデジタル補聴器だったのだ。iPhoneとの連携によって、補聴器の可能性は大きく広がっていく。

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  • 2014.12.14

    第5回 小さく軽くてビックリ! 初めての補聴器体験

    加齢による聴覚の衰えと補聴器について学んだ結果、実際に補聴器を試してみたくなった竹橋社長は理沙子に連れられて補聴器専門店にやってきた。初めて体験する最新のデジタル補聴器の付け心地に驚くが、さらにもう1つのサプライズが待っていた。

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