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Safari 12でサイトごとにポップアップをブロック

文●今淳一

アップデートされたMacのSafari 12では、新機能としてサイトごとにポップアップウインドウをブロックできるようになりました。ここではその設定方法を紹介します。


macOS Mojaveに先駆ける形で9月17日にアップデートされたSafariは、バージョン12となりました。注目の新機能の1つが、ポップアップウインドウのブロック設定です。これまでは一律で、ポップアップウインドウをすべてブロックするか許可するかの二択しかありませんでした。Safari 12からは、この機能が環境設定の[Webサイト]タブに統合され、サイトごとにブロックの設定が可能になっています。




このように、環境設定の[Webサイト]タブ→[ポップアップウインドウ]と辿ると、現在表示しているサイトについて、個別に[ブロックして通知][開かない][許可]を選択できます。もちろん、個別に設定しない場合は、右下にある一括設定で同様に設定可能です。

また、一度個別に設定したWEBサイトの設定は[設定済みのWebサイト]に表示されるようになり、左下の「削除」ボタンから削除すれば元通りになります。このあたりの機能は、同タブ内の[コンテンツブロッカー]や[自動再生]などと変わらないので、あまり戸惑うことなく使えるでしょう。
 



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