特集

「どんなコンピュータにも似ていないコンピュータ」の進化と真価を読み解く

新iPadの衝撃

文●大谷和利栗原亮山下洋一松村太郎写真●黒田彰apple.comイラスト●武内未英(PASS)

「授業や宿題って楽しい」と思えるアップルの教育イノベーションとテクノロジーの全貌に迫る

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Appleは教育をどう変えるのか?

3月27日のAppleスペシャルイベントで、新しい9.7インチのiPadがリリースされた。外観こそ大きく変わらないものの、高性能化した中身は別次元。Apple Pencilにもついに対応した。新しいコンピューティングを実現するiPadは、コンシューマーのみならず、教育用途としても需要が高い。その実、今回Appleはシカゴの高校を発表のステージに選び、教育向けの新しい取り組みも数々披露した。米国市場ではGoogleのChromebookに教育市場のシェアを奪われているApple。しかし、Apple Pencil対応の新型iPadと、包括的な教育向けソリューションによってそれは変わりそうだ。すべては、「子どもの創造性を解き放つために」。Appleと教育の40年と現在を追ってみたい。




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「教具としてのiPad 選ばれる6つの理由」の目次