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【Vol.109】安居 長敏 先生(後編)

文●iTeachers

教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム "iTeachers"がお届けする教育ICT実践プレゼンテーション。

今回のスピーカーは沖縄アミークス国際学園の安居 長敏先生。プレゼンタイトルは『あたりまえのツール(道具)としてのICT環境』(後編)です。



【タイムコード】
00:00 オープニング
01:29 教育ICT実践プレゼンテーション
『あたりまえのツール(道具)としてのICT環境』 安居 長敏 先生(沖縄アミークス国際学園)
11:08 教育ICTなんでも3ミニッツ
『授業で使える!ツール活用講座』 講師:小酒井  正和 先生(玉川大学)
14:19 エンディング
15:39 協賛メディアのご紹介


<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
安居 長敏 先生 (やすい ながとし)
沖縄アミークス国際学園 学園長
教員歴32年目。大学卒業後、滋賀女子高(現:滋賀短大附属高)で20年間教員を務めた後、コミュニティエフエムを2局設立、同時にパソコンサポート事業を個人起業。再び学校現場に戻り、滋賀学園中高校長として日本HPはじめ学外と連携した「21世紀型教育」のモデルとなる実践を推進。2017年4月、沖縄アミークスインターナショナル小中校長に就任。

■ プレゼン概要
『あたりまえのツール(道具)としてのICT環境』(後編)
Part.2 沖縄編『シームレスな学習環境が生み出すチカラ!(ICT活用「1→10」作戦)』:2017年に就任した沖縄アミークスインターナショナル幼小中では、当たり前のようにICT環境が用意されています。その概要を紹介しながら、前任校とのギャップから見えてきた環境整備の必要性について語ります。また実際の活用事例から、「ICTツール<を>学ぶ」のではなく、「ICTツール<で>学ぶ」ことの意味を、改めて考えたいと思います。子どもたちに身につけさせるべき「チカラ」とは何か。沖縄アミークスのさまざまな取り組みを通して、環境整備の「次に在る」ものを再確認してもらえる機会になればと思います。


<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『授業で使える!ツール活用講座』
講師:小酒井  正和 先生(玉川大学)
玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科准教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。


<番組提供>
・ iTeachers:教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム
   https://www.iteachers.jp
・ NPO法人 iTeachers Academy:“新しい学び”を担う次世代の先生を育てる
   https://www.iteachers-ac.org



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