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IBM Family Days : 会社に家族の笑顔が溢れる日

文●霜出昭洋

仕事でリンゴを使う人のごく私事な志事の話。

STORY Ⅰ @IBM
【URL】https://www.ibm.com/jp-ja/


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霜出昭洋 Akihiro Shimoide
入社以来、営業部門を経て、広報宣伝およびマーケティング部門に所属し、社内広報、報道対応、広告宣伝、お客様向けイベントなどを担当。「信念と遊び心」を大切にして、明るく、楽しく、前向きに業務に取り組んでいる。

 

 

私の部門の名称は「IBMer Engagement」。そのミッションは、「会社と社員の心を結び付ける」ことだ。日々一生懸命業務に取り組んでいる社員のモチベーションやロイヤリティーが大きく上がる瞬間には、どんなものがあるだろう。私は2つあると考えている。1つはお客様に褒めていただくこと。もう1つは、自分の家族から「IBMっていい会社だね」と言ってもらうことである。このような観点もあって実施しているのが「IBM Family Days」だ。

日本IBMでは毎年、夏休みの時期に「IBM Family Days」を開催している。日ごろのサポートへの感謝を込めて社員の家族を会社に招き、IBMや仕事、科学などへの理解を深めてもらう。本年も全国6事業所で実施。小さな子どもから中高大学生、そして社員のご両親など、さまざまな年代の家族が約3800名(社員も含む)参加し、会社に笑顔が溢れた。




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