レクチャー トライ&エラー GOハッピー

藤原鉄頭の明日のためのアプリ

アルゴリズムを知れば世界が見えてくる

文●藤原鉄頭

ワタクシ藤原鉄頭が、幸せを追い求めて(それもアプリ頼みで)試行錯誤する日常を取り上げていきます。

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内心気になる言葉

世の中には、ちょくちょく耳にするが実は意味がよくわからず、とりあえずスルー、だけど内心気になっている言葉というのが結構ある。たとえばサッカー中継で聞かれる「バイタルエリア」。なんとなく、わかるようなわからないような言葉だ。ちなみにウィキペディアによると「サッカーにおける得点につながりやすい活動が起こる地帯を示す言葉」だとか。似た言葉で「バイタル」というのもある。バイタルサインの略で、意味は「生命の兆候」。呼吸、体温、脈拍、血圧など、人が生きている証しとなる測定値のことをいう。最近、医療ドラマでやたらと使われるようになった。

ほかにも、アーキテクトとかカタストロフィ、アジェンダ…。基本的に、頭の良さそうな人たちが使うカタカナ言葉って、正体がよくわからないことが多い。どんな言葉でもそうだが、それを日常使いする状況にないと、イマイチ身体に身につかないようである。

ワタクシにとっては「アルゴリズム」も、その1つ。NHKの幼児向け番組「ピタゴラスイッチ」に「アルゴリズムたいそう」「アルゴリズムこうしん」というのがあったので、言葉そのものには馴染みがあるけど、こうした動きのどこがアルゴリズムなのかちっともわからない。知らなくても(今のところ)生活に不自由はないし、さほど困らないが、ただ直感的に知っておいたほうがよさそうな、そんな気がする言葉ではある。




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