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みんなが知らない「Cisco×Apple」の中身と効能

ニッポンのモバイル事情

文●山縣智宏佐武洋介牧野武文編集部写真●黒田彰編集部

2014年、アップルは矢継ぎ早にエンタープライズ・テクノロジー企業との提携を発表。その1つ、Ciscoとの提携が今回のテーマだ。

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我々の日常生活において、もはやコンピューティングとインターネットはなくてはならない情報コミュニケーションの手段である。オン(業務)とオフ(個人)の境目はますますボーダーレスの世界になりつつあり、ユーザ視点からすれば、オフの環境がオンでも変わりなく使えるほうが、ユーザファーストであるのは間違いない。では、今あるオンは不快で、オフは快適なのか。肝はスピードとコントロールにある。2014年、常にユーザファーストを追求してきたアップルは、矢継ぎ早にエンタープライズ・テクノロジー企業との提携を発表。その1つ、Ciscoとの提携が本特集のテーマだ。取材を進めるうちにわかってきたことは、エンタープライズというフィルタによる誤解だ。提携によってもたらされる中身と効能は、エンタープライズだけにとどまらない。オンのインフラを見直すよい機会にしてほしい。



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