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シリアル番号から読み取れる情報とは?

文●編集部

アップル製品のシリアルナンバー。一見するとランダムな英数字が並んでいるように見えるが、実はさまざま製品情報が読み取れるようになっている。アップル通としては知っておきたい情報だ。

シリアルナンバーを確認する方法はいくつかあるが、全製品共通なのは製品の箱の「Sirial No.」部分を確認する方法だ。基本的に、アップルのシリアルナンバーは11桁で構成されており、「AABCCDDDFFF」という形で区切りが付けられている。それぞれの意味は

AA=製造された工場
B=製造された年
CC=製造された週
DDD=製品の通し番号
EEE=製品コード(製品の種類)

となる。例えば、以下のようなシリアル番号の製品の場合、


2008年の24週目に製造されたということがパッとわかる。工場と製品コードについては、このWEBサイトなどで確認可能だ。通し番号については製品固有の番号となるので、同じ製品の場合、この部分だけが変わってくる。

公式にシリアルナンバーのルールが公開されているわけではないので、あくまでも類推となるが、色々と読み取れるのは面白いところだ。

ただ、最近のアップル製品はシリアルナンバーが12桁になっており、ルールが若干変わってきている模様だ。11桁の製品も含めて「AppleSrialNumberInfo」などで、シリアルナンバーから読み取れる情報を一覧にしてくれるので、一度試してみよう。



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