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スマートフォルダを活用しよう!

文●編集部

例えば、ハードディスクのあちこちに散らばっている動画ファイルを、一箇所にまとめて確認したいときはどうしたらいいだろうか。そんなニーズに答えてくれるのが、Mac OS X 10.5に備わっている「スマートフォルダ」だ。ファインダ上のどこにあるファイルも条件次第で表示してくれる不思議なフォルダ、活用しない手はないぞ。

スマートフォルダを作るには、[ファイル]メニューの「新規スマートフォルダ」を選択し、上部の検索ウインドウに検索条件となるキーワードを入力して[保存]ボタンを押せばサイドバー内に表示されるようになる。検索条件に合うファイルを集めて表示できるようになり、例えば画像のように自分のMac内のファイルメーカー用のファイルをすべて表示したりすることが可能だ。
実際のファイルの位置はそのフォルダの一番下段に表示される。ファイルに常に一定の条件を付けて保存すれば、スマートフォルダから目的のファイルを一発で探し出すことができるはずだ。

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また、スマートフォルダ作成時に[保存]ボタンの隣にある[+]ボタンをクリックすると、キーワード意外にも詳細な条件を指定できる。[+]ボタンを押すたびに条件を追加して組み合わせることができるので、うまく活用しよう。

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