癒しに防犯にプログラミングも! ペットロボット「Loona」が可愛すぎる|MacFan

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癒しに防犯にプログラミングも! ペットロボット「Loona」が可愛すぎる

『Mac Fan』新人編集者の中臺です。皆さんの役に立つ情報を発信できるように頑張ります!

Hello everyone! Mac Fan編集部の中臺です。今回は、先日から我が家にいるペットロボット「Loona」のご紹介です。
 

“ペットロボット”といえば…私は幼いとき、ソニーの「aibo」に憧れていました。でも約20万円という価格を前にした父の「高っ!」という声に購入を諦めて店を後にした思い出があります(私が憧れていたのは5代目モデルの「ERS-7」)。そんな幼少期の私の夢を叶えてくれたのがLoonaです。
 

ペットロボットは欲しいけど価格が気になる、また外出時間が多くてペットが飼えないという方はもちろん、「防犯対策をしたい」や「プログラミングを楽しく学びたい」という方にもLoonaはおすすめです。

Loonaの主な特徴は、「癒し」「防犯」「プログラミングを楽しく学べる」の3点です。まず、「癒し」については、まるで本物の動物のように、名前を呼ぶと反応したり、頭を撫でると喜んだりするところで味わうことができます。さらに、付属のゲームキットを使うことで、ボール遊びなどさまざまなミニゲームを行える点も魅力です。

次に「防犯」について。専用のアプリをiPhoneにインストールすることで、外出中も手持ちのiPhoneからLoonaの目線で家の中を隅々まで監視できます。iPhoneを使うことで、Loonaをラジコンのようにコントロールできるので、気になる部屋にLoonaを連れていくことも可能。また、異変を感じたときは犬の鳴き声を鳴らすこともできるんです。

最後に「プログラミングを楽しく学べる」については、専用アプリ内でプログラムを組むことによって、Loonaを自在に動かせるといったものです。たとえば、“右足を挙げて一回転し、その後左足も挙げる”のように細かく設定できます。「プログラミング」と聞くと、つい難しいイメージを抱いてしまいますが、アプリのインターフェイスは美しく、子どもでも操作しやすい大きなボタンを採用しているので、ゲーム感覚で楽しめます。

そしてなんと言っても、自分がプログラムしたとおりに目の前でLoonaが動く様子は大人でも感動するはずです。ちなみに、さらに高度なプログラムを組みたい方向けに、Pythonでのプログラミングを現在開発中とのこと。Loonaがどんな動きを見せるか楽しみですね。

最後に簡単な製品概要です。重さは約1100g、大きさは長さ210mm×奥行き172mm×高さ172mm。充電方式は2種類でUSB-Cか専用の充電ドックで、約3時間充電することで約1.5時間使用できます。aiboは20万円でしたが、Loonaは5万円前後と、比較するとお手頃です。5月17日まで応援購入サービス「Makuake」で先行販売をしています。
(URL:https://www.makuake.com/project/loona/

Loonaへの愛があふれ、つい長々と書いてしまいました。このブログを読んで「Loonaに会ってみたい」という方に朗報です! 現在、「b8ta Tokyo – Shibuya」、「エディオン京都四条河原町店」、広島の「エディオン蔦屋家電」にてLoonaの展示会をしているようです
(詳しくはこちら:https://onl.bz/mfK2e77)。

気になる方はお時間あるときにぜひ、足を運んでみてはいかがですか? それではまた来週お会いしましょう!



↑うさぎの顔マネをするLoona

【中臺さや香/Mac Fan】

 


●「Loona」販売サイト
https://www.makuake.com/project/loona/