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撮影データをスピーディ&賢く管理できる!

自社開発で信頼性バッチリ Micron SSD「Crucial X6」は映像制作の最高のバディだ!

文●大須賀淳写真●黒田彰

Crucial X6

ストレス&リスクの解消

映像制作を行う際、撮影機器と同じ、あるいはそれ以上に重要なのが、データを保存するストレージです。4K撮影が当たり前となった現在は、1日の撮影データが数100GBに及ぶことも珍しくなく、さらにそのすべてが「壊れたら取り返しのつかない」ものなので、撮影の合間をぬってこまめにバックアップを行う必要があります。

そんな私が使用しているのは、ポータブルSSD「クルーシャル X6(Crucial X6)」。本機は耐衝撃性に優れたSSDなので、ポータブルHDDを使っていた頃と比べると管理のリスクが減り、より映像制作に集中できるようになりました。また速度面でも優れており、快適なデータ管理が可能です。

さらに、本機は片手におさまるコンパクトサイズかつ軽量なので、出先で撮影データを管理する場合でも、MacBookとともに無理なく持ち運びが可能です。さらに、容量4TBのモデルもラインアップしているため、数日に渡るロケでも安心。また、容量を考慮すると非常に手頃な価格のため、映像制作をする方にとって、ベストな選択肢と言えるでしょう。

 

Spec & Design

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非常に軽量ながら適度に剛性もある、つや消し仕上げの樹脂製。2mの落下耐性試験をクリアしているので、出先でも安心して使用できます。

 

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本体にはUSB 3.2 Gen-2 Type-Cポートが装備されています。付属のケーブルでMacと接続すれば、Crucial X6のポテンシャルを活かした高速通信が可能です。

 

Crucial X6 ポータブルSSD 4TB

【発売】マイクロン
【Size】6.4(H)×6.9(W)×1.1(D)cm
【重量】40.5g
【価格】6万3980円(参考小売価格)
【URL】https://www.crucial.jp/products/ssd/x6-portable-ssd

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映像クリエイターが「Crucial X6」を選ぶべき3つの理由

 

❶ 信頼性:自社で一貫して行われる企画開発

格安なSSDの中には、時期によって違う業者へ生産を委託しているものが存在し、たとえ同じブランドで同じデザインの製品であっても、性能に差異が発生する場合があります。一方、CrucialブランドのSSDは企画・開発だけでなく、生産までも自社で一貫して対応しているため、安定した品質と安心感が魅力。また、自社開発にこだわるからこそ、製品のパフォーマンスを効率良く底上げし、信頼性のある製品を作り出せるのです。そして、SSDを追加購入するような場合でも、安定した品質は大きなメリットになります。同様の使い心地、使用感をいつでも提供してくれるため、スムースな運用と慎重なデータ管理が不可欠の映像クリエイターにとって、同ブランドのSSDは頼りになること間違いなし。さらに、モデルに応じて3年または5年の長期保証がつくのは、品質と性能への自信の表れと言えるでしょう。

 

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Crucialブランドを手掛けるマイクロン社は、シリコンウェハー、フラッシュメモリの製造や製品の組み立て、出荷前テストまで、すべての工程を自社工場で行っています。この一貫性は、ユーザにとっても大きな信頼感につながるでしょう。

 

 

❷ 機能性:超コンパクト、なのに高速

ポータブルSSDはさまざまな形状の製品が販売されていますが、その中でもCrucial X6(以下、X6)は大きさはクッキー1枚程度、そして重さは40gと軽量です。ポケットに入れても邪魔に感じず、あらゆるシーンで快適に使用できるでしょう。一方、小さすぎないのもポイントで、失くしづらく、持ち歩くアイテムとして非常に考え抜かれたサイズと重量に仕上がっています。また速度面にも優れ、マイクロン社が公開している情報で最大800MB/S。実測値でも、書き出し855MB/S、読み込み818MB/Sをマークするなど、映像制作の現場で十二分に活躍する性能を誇ります。この速度で、しかも4TBものデータが入るなんて、にわかには信じられないほどです。

 

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まさに手のひらサイズと言えるコンパクトさ。機材でパンパンになってしまったバッグでも、隙間にスッと収納することができます。このコンパクトなボディに4TBものデータが入るのはインパクト大!

 

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MacBook Pro 13インチ(2020)とX6で速度を計測。結果は、書き出し855MB/S、読み込み818MB/Sと、マイクロン社がWEBサイトで公開している800MB/Sという速度を上回りました。

 

 

❸汎用性:iPadシリーズとも相性抜群

X6は、MacだけでなくiPadシリーズにも対応しています。特にUSB-Cポートを備えた最新のiPad AirやiPad Proであれば、X6付属のケーブル1本で接続できるので利用開始がとてもスムース。すでにiPadシリーズを使って動画編集をしている方はもちろん、M1チップを搭載した新iPad Proで動画編集デビューしたい!と思っている方にもオススメしたいアイテムです。しかも、X6の容量あたりの価格と新iPad Proの内蔵ストレージをアップグレードする費用を比較すると、X6はかなりお手頃(新iPad Proを1TBから2TBにアップグレードする場合約5万円、一方X6の1TBモデルは1万6000円程度)。コスパの面でも、X6を導入するメリットは非常に大きいのです。/p>

 

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変換アダプタを使えば、現行の全iPadシリーズと使用可能。特にUSB-Cポートを備えたiPad AirやiPad Proの場合、X6に付属されたUSB-Cケーブルで簡単に接続できて快適です。

 

 

ハイエンドモデル「Crucial X8」でさらなる高速化を実現しよう!

同シリーズのハイエンドモデル「Crucial X8ポータブルSSD(以降、X8)」は、読み込み速度が最大で1050MB/Sと、X6より200MB/Sも高速です。一層パワフルな性能を備えているため、より大きな容量のデータを取り扱う、あるいはよりスピード感が求められるような現場でも安心して使用できます。サイズ感は、横幅がX6約2つ分で、縦幅と厚みはほとんど同程度。重量は2.5倍の100gと、X6と比較すると大きいものの十分小型かつ軽量です。映像制作の現場における機器の発展スピードはすさまじく、6Kや8K撮影できる機器が、続々登場しています。そうした先進的な環境をいち早く構築したい方にとっては、X8も魅力的な選択肢の一つと言えるでしょう。

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Crucial X8 ポータブルSSD 2TB

【発売】マイクロン
【価格】3万4800円(参考小売価格)
【URL】https://www.crucial.jp/products/ssd/x8-portable-ssd

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問い合わせ●マイクロンジャパン株式会社(URL https://www.crucial.jp/