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歴代の名機サウンドを Mac内に再現! | KORG Collection 2

世界を代表するシンセサイザーメーカーの一つであるKORG。同社が長年に渡って生み出して来た名機たちを再現したプラグインを一同に集めた、怒涛のコレクションが登場!

KORG Collection 2

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歴代の名サウンドを「本家」が再現!

「往年の名機」と呼ばれるハードウェアのシンセサイザーを、ソフトウェアのプラグインとして再現する試みはすでに20年以上の歴史を持ちます。その大半はオリジナルのハードとは異なる開発元によるものでしたが、KORGはかなり早い時期から自社のハードをソフト化する取り組みを行っており、iPadの登場時にもいち早くアプリをリリースするなど、技術・企画の両面でトップクラスのノウハウを保有しています。そんなKORGのプラグイン群が「KORG Collection 2」という形で新たにパッケージングされました。

「ハード製品のソフト化」において、オリジナルの開発元ならではの大きなアドバンテージがあります。まず、社外秘なども含めて当時の設計資料を持っているため、ハード実機の解析だけでは得られない細かいニュアンスの再現も可能になっています。さらに、音色など「思想・センス」の細かな部分まで、時にはオリジナルの開発者も交えてチューニングできるので、模倣ではない「本物の延長」としての高クオリティを実現するに至っています。

ソフトならではの改良も多数

各プラグインは「再現」にとどまらない、ソフトならではの改良も多数行われています。まず、KORGを代表するアナログシンセサイザー「MS-20」など元々モノフォニック(単音発声)の機種もポリフォニック(複数音発声)で使用でき、当時は手間のかかる多重録音でしか実現できなかったサウンドも、鍵盤やDAWで和音を入れるだけでたちまち再現することができます。また、多数のJ-POPを彩った「TRITON」などのデジタル名機も、実機では小さな液晶ディスプレイでの操作が必要だった音作りが、Macの大画面を活かした格段の快適さで実行可能になっています。

各プラグインには実機になかった豊富なエフェクトも追加装備されているほか、パラメータ同士を連係させる「バーチャル・パッチ」機能により、実機を超えた幅広い音色作りも実現しています。往年の名曲で聴かれるサウンドの忠実な再現はもちろん、まったく新たな発想による2020年代のサウンドメイクにも大きな力を発揮するツールへと仕上がっています。

 

 

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ハードの再現にとどまらない数々の新機能

各ハードの特徴を活かしつつ、さらにわかりやすく洗練したユーザ・インターフェースに加え、モノシンセのポリフォニック化、バーチャルパッチ等ソフトならではの新機能を搭載!

 

 

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 時代を超えて数多くの楽曲で使用されてきたサウンド

70年代から現在に至るまで、世界中の音楽シーンで幾多の楽曲に使われてきたサウンドをMac上で手軽に再現。あなたの心に残る「あの曲のあの音」がきっと見つかります!

 

 

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AU、VST、AAXプラグインに対応

各プラグインは、Apple標準のAudio Units(AU)に加え、VST、AAXと幅広いプラグインフォーマットに対応し、現存するほとんどの音楽制作ソフトで利用することが可能です。

 

懐かしのあのサウンドが甦ります!

70年代、80年代、90年代、00年代と時代をまたいで数多くの楽曲で使用されてきた、コルグ歴代のシンセサイザーをDAWでお使いいただけます。特にM1やTRITONは膨大な数のサウンドを搭載しているので幅広く活躍できると思います。デモ版もご用意しておりますので、ぜひともお試しいただければ幸いです。

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株式会社コルグ ソフトウェア開発チーム 岩田昌樹

 

SPECIFICATION

【発売】コルグ
【価格】3万9900円(Special Bundle v2)
【URL】https://www.korg.com/jp/products/software/korg_collection/

 

 

 

企画協力●株式会社コルグ