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ロア・インターナショナル

グローバルで大ヒットのノイズキャンセリングイヤフォンがついに日本上陸!

今おすすめの最新プロダクトの魅力に迫る!

今や主流となりつつあるワイヤレスイヤフォンの中でも、特に人気が高いのがANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載したモデル。新進気鋭のオーディオブランドである「パッドメイト(Padmate)」製品を扱うロア・インターナショナルの大野康平さんに、新製品の魅力を伺いました。

PaMu Quiet

[販売]ロア・インターナショナル[発売]Padmate[価格]1万6800円
[URL]https://www.pamu.jp/pamu-quiet/

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業界最高クラス−40dBのノイキャン性能が“魔法のような静寂”を作り出します

株式会社ロア・インターナショナル
商品部 マーケティングチーム マーケティングプランナー
大野康平さん

 

 

チップにこだわった高品質イヤフォン

MF●ワイヤレスオーディオの現状を教えてください。

大野●2016年のiPhone 7でイヤフォンジャックがなくなったことで、急速に普及が進みました。同年から発売されたエアポッズ(AirPods)シリーズの人気に牽引される形でマーケットは成長を続けています。この頃より弊社でも力を入れ始め今回の「パム・クワイエット(PaMu Quiet)」のリリースにつながりました。

MF●Makuakeで支援額4000万円近く集め大ヒットしたと聞いています。製品の特長はどのようなものでしょうか。

大野●ANCに定評のあるams社の「AS3460」チップとブルートゥース(Bluetooth)技術で知られるクアルコム(Qualcomm)のフラッグシップである「QCC5124」チップをデュアルで搭載することで、ハイブリッド方式のANC機能により接続安定性にも優れ、クリアな音質をワイヤレスで楽しめることが最大の特長です。

MF●ハイブリッド方式のANCとは何でしょうか。

大野●ノイズの消し方にも2種類ありまして、「フィードフォワード方式」はイヤフォン外部のマイクで拾ったノイズの逆位相を再生して打ち消すもので、「フィードバック方式」はより耳の内側に近い場所の音全体を打ち消したあと、改めて音楽だけを追加再生します。それぞれメリット・デメリットがあるのですが、この2つを組み合わせ、メリットを掛け合わせたことをハイブリッド方式と呼んでいます。これにより最大マイナス40デシベル(dB)という高いノイズキャンセリング性能を得ています。

MF●マイナス40デシベルとは体感的にはどのくらい違うのですか。

大野●音圧レベルは対数で表現するため、元の音によっても効果が異なりますが、たとえば地下鉄の車内は80デシベルほどで、これが半減するイメージです。ところで、ノイズの軽減以外にも、ANC機能のメリットがあるのをご存じでしょうか。

MF●いったい何でしょうか?

 

ノイキャンに注目が集まる意外な理由

大野●ANCは騒音のある場所でもっとも効果を発揮するというのが一番のメリットですが、私たちの日常的な空間では40デシベル以下がほとんどです。そうした場所では、元の音量を上げすぎなくて済むため、長時間聴いていても疲れにくい。つまり耳の保護にもつながります。

MF●在宅で仕事しながら音楽を聴く人も増えていますから、それは大きな利点ですね。

大野●ANCモードから外音取り込みモードにいつでも簡単に切り替えられるので、家族の声なども聞き取りやすくなっています。

MF●音質はいかがでしょうか。

大野●音の立ち上がりが速くエッジが効いている一方で、キーンとした鋭さはなく、聴きやすいという評価をいただいています。

MF●装着感が軽そうなデザインもよいですね。

大野●イヤフォン片方で5グラムという超軽量に加え、人間工学に基づいた設計で長時間の装着でも快適に使えるデザインです。ANCのイヤフォンでは密閉型が主流ですが、パム・クワイエットではオープン・エアに近いルーズフィット型です。ヘッドの形状を工夫することで外音を抑制していて、最終的なフィット感はイヤチップで調節できます。

MF●ちなみに操作性にもこだわっているのでしょうか。

大野●はい。専用アプリでタッチ操作のカスタマイズが可能です。再生、音量、通話、モード切替といった操作を自分好みに変更でき、Siriやグーグルアシスタントの呼び出しにも使えます。

MF●iPhoneとの相性もバッチリですね!

大野●3月1日に新色のホワイトも登場し、iPhoneだけでなくほかのアップル製品ともマッチするデザインになっています。

 

デザイン性抜群の充電ケース

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高級感のある懐中時計風デザイン!

懐中時計を思わせる特徴的なデザインのケースはレザー調で高級感を演出するほか、上部のボタンで開閉するユニークな機構を採用。また、USB Type-Cによる充電と非接触充電が利用できます。充電ケース利用時は最大12時間の音楽再生が可能です。

 

高感度な外音取り込みモード

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タッチ操作で簡単切り替え!

イヤフォンをつけたまま周囲の音を鮮明に聴くことができる「外音取り込み」モードにも注目。タッチ操作でANCモードから簡単に切り替えられるため、ふと電車のアナウンスなどを聞きたいときにも便利です。

 

アプリ内でパーソナライズ仕様に

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自分色にカスタマイズ!

イヤフォンの設定やタッチ操作のカスタマイズ、ファームウェアのアップデートをサポート。自分好みに、より便利にカスタムすることができます。

 

オンラインミーティングやスポーツなど
さまざまなシーンを網羅したPadmate

オーディオの先端技術を惜しみなく投入し、同クラスの価格帯以上の音質と使い勝手の良さを提供することで知られるPadmate。PaMu Quietのほかにも、さまざまな特徴を備えた製品を世に送り出しています。防滴・防汗性能を高めたモデルや、音質はもちろん、通話能力を高めたモデルなどがあり、いずれも機能性とデザイン性を兼ね備えた魅力的な製品です。イヤフォン本体以外にも専用のストラップやキャリーバッグ、無線充電用レシーバなどのアクセサリも取り揃えていて、自分のスタイルに合わせたオーディオ環境を構築できます。

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ノイキャンよりもタフさを求めるなら「PaMu Slide」がおすすめ。充電10分で1時間以上の使用が可能で満充電では10時間、ワイヤレス充電に対応したケースは2000mAhの大容量となっています。[価格]1万4300円[URL]https://www.pamu.jp/pamu-slide-2/

 

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コストパフォーマンス優先なら「Pamu Mini」。「PaMu Slide」と同じくQCC3020を搭載し、安心の高性能。激しい動きでも耳から落ちない設計で、防水性能はIPX6と汗や雨に強いので、スポーツやレジャーにおすすめです。[価格]9600円[URL]https://www.pamu.jp/pamu-mini/