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ギターのエッセンスを進化させた新感覚のMIDIコントローラ | INSTRUMENT 1

文●大須賀淳

「ギター型」の枠を超えた新感覚コントローラ

INSTRUMENT 1は、新しい感覚でソフトウェア音源の演奏やデータの入力が行えるMIDIコントローラです。外観はギターのネックに似ており、ギターのポジションも応用できますが「ギター型コントローラ」という枠内だけには留まらない様々な演奏スタイルをとることができます。ギターのように抱えて弾く以外に、パーカッションのように叩いたり、スライド・ギターやリボンコントローラのように指を左右に滑らせての演奏も行え、鍵盤型のMIDIコントローラでは不可能な奏法で様々な楽器のサウンドを奏でることが可能です。

あくまで「コントローラ」のため、MacもしくはiPhone/iPadなどとUSBで接続し、それぞれのデバイスでソフト音源やDAWを起動する必要はありますが、INSTRUMENT 1本体の内蔵スピーカーから音を出せるので、場所を選ばず気軽に演奏できます。内蔵のバッテリーでも駆動するので、iPhone/iPadのバッテリーを浪費する心配もなし。フル充電で6時間以上の駆動が可能なので、練習やライブにも安心して使うことができます。重量も725gと軽く、気軽にカバンに入れられるサイズなので、持ち運びにも苦労しません。

MIDIコントローラとしてのINSTRUMENT 1で特筆すべき点として、近年制定された規格であるMPE(MIDI Polyphonic Expression)が挙げられます。従来のMIDI規格では、対応する鍵盤の押し込みなどで発生する「エクスプレッション」を使った音量などのコントロールは、1つのMIDIチャンネル内の全ての音をまとめた形でしか行えませんでした。一方、MPE対応のデバイスやソフトを使うと、個々のノート(音符、発音する単位)で別々にエクスプレッションのコントロールが行えるので、より細やかな演奏表現が可能になりました。INSTRUMENT 1は、ギター型のMIDIコントローラとしては世界で初めてMPEに対応した製品なので、他のデバイスでは不可能な全く新しいプレイスタイルを開拓できる可能性を秘めています。合計72個の圧力センサーを備えているので、そのポテンシャルを想像するだけで心が躍ります!

 

専用アプリで奏法をカスタマイズ

本体は、ホワイト、ブラックと2種類のカラーバリエーションを用意。専用のストラップやケースも販売されているので、本体と一緒に揃えるとより快適に利用することができます。専用のArtiphon iOSアプリを使うと、チューニングや奏法の組み合わせのプリセットが作れるので「ユーザー自身が一番しっくりくる」スタイルを設定して使えるのがこのデバイスの真骨頂と言えるでしょう。iPhoneやiPadで使う場合は、iOSデバイス本体を弓のように動かして演奏する「iBow メソッド」を選択することもできます。

MIDIコントローラといえば鍵盤型、パッド型、ノブやスライダーなどが定番ですが、特にギタリストにとっては、指板上のポジショニングをそのまま応用できるINSTRUMENT 1は、これまでの経験の活用、そしてあらたな領域の開拓両方の側面で大変魅力的な選択肢と言えるでしょう。すでにDTM経験のある方も含め、ぜひ新しい感覚のコントローラを一度体験してみてください。

 

 

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[おすすめポイント1]ギター的な形に縛られることなく、弾く、叩く、スライドするといった様々なスタイルで演奏することが可能!
[おすすめポイント2]ギターのスケールの知識を応用でき、鍵盤が苦手なギタリストも、様々な楽器の音色を使って演奏することができます。

 

 

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[おすすめポイント3]MPE(MIDI Polyphonic Expression)に対応し、DAWやソフト音源との組み合わせで細かなニュアンスの演奏が行えます。

 

SPEC

【価格】3万6000円
【URL】https://www.minet.jp/brand/artiphon/instrument-1/
【Size】596.9 mm x 81.3mm x 53.3 mm
【重量】725g

 

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企画協力●株式会社メディア・インテグレーション