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【Vol.235】片岡 伸一 先生(千葉県立市川工業高等学校)前編:iTeachersTV ~教育ICTの実践者たち~

教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム "iTeachers"がお届けする教育ICT実践プレゼンテーション。

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは千葉県立市川工業高等学校の片岡 伸一先生。プレゼンタイトルは『市川工業高校における休校時のクラウド活用について』(前編)です。

【タイムコード】
00:00 オープニング
01:59教育ICT実践プレゼンテーション 『市川工業高校における休校時のクラウド活用について』 片岡 伸一 先生(千葉県立市川工業高等学校)
08:03教育ICTなんでも3ミニッツ 『授業で使える!ツール活用講座』 講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)
11:20 エンディング
12:39 協賛メディアのご紹介

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
片岡 伸一 先生 (かたおか しんいち)
千葉県立市川工業高等学校 電気科
少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時よりHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週より授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)

■ プレゼン概要
『市川工業高校における休校時のクラウド活用について』(前編)
市川工業高校の電気科では、生徒アンケートなどから「電気の専門教科」が難しいという意見が多いことがわかりました。そこで令和元年度より「板書」や「資料配布」をクラウドを用いて行い、生徒がBYOD端末にダウンロードして授業中に閲覧できるようにしました。その後、個別の課題回収などを行うために、クラウド活用時代に即したモラル・リテラシー教育を再度行った上で「G Suite for Education」を導入。職員の協力もあり、生徒が自由に使える高速Wi-Fi環境も整いました。このチャレンジが一斉休校措置において遠隔授業をすぐに実施できる下地となりました。前編では、「G Suite for Education」やWi-Fi導入までの経緯を紹介します。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『授業で使える!ツール活用講座』
講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)
玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。

<番組提供>
・ iTeachers:教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム https://www.iteachers.jp
・ NPO法人 iTeachers Academy:“新しい学び”を担う次世代の先生を育てる https://www.iteachers-ac.org