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iPhoneの充電し忘れを防ぐテクニック

文●今淳一

「ショートカット」アプリを使って、iPhoneのバッテリが指定した残量になったときアラームで知らせてくれるようにしてみましょう。

「ショートカット」アプリの「オートメーション」機能では、特定の動作をトリガーにして、指定した操作を自動で実行することが可能です。今回はこのオートメーション機能を使って「バッテリ残量が指定した数値になったときアラームで知らせる」という設定をしてみましょう。



まずは「ショートカット」アプリの[オートメーション]タブを開き[個人用オートメーションを作成]から、新しくオートメーションを作ります。



今回は「バッテリ残量が30%になったら」というのをトリガーにしてみましょう。[バッテリー残量]をタップして、スライダーで30%を指定します。



あとはアクションを指定していきます。実現したいことを切り分けて考えましょう。今回の場合、「バッテリ残量が30%になったら」という条件に続いて「ミュージックを再生」「待機」「再生/一時停止」というアクションを指定し、それぞれ再生する曲や待機する秒数などを設定しました。こうすることで、「バッテリが30%になったとき、指定した音楽を10秒だけ鳴らす」という機能を実現できます。

最後に「実行前に尋ねる」をオフにして、自動でこのオートメーションが働くようにすれば完了です。

うっかり充電を忘れてしまうことが多い人は、試してみてはいかがでしょうか。



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