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iOS 14の「翻訳」アプリを使いこなす

文●今淳一

iOS 14から登場した「翻訳」アプリの基本設定や使い方をマスターしましょう。

iOS 14の目玉の新機能の一つが「翻訳」です。これはアプリという形で提供されており、翻訳に使う言語を事前にダウンロードしておけば、オフラインでも翻訳機能が使えます。必要なときに素早く使えるように、使い方を確認しましょう。



初期状態ではこのように、英語(アメリカ)とスペイン語の翻訳になっています。言語名が書かれた場所をタップすると言語の選択画面になるので、使用頻度の高い言語に変更しましょう。また、アプリをオフラインで使うための言語のダウンロードも、この画面の下部で行えます。



テキストを入力するか、マイクのアイコンをタップして話しかけることで使用できます。短文であればマイクから、長文であればテキストからコピペするなどして入力するのがオススメです。

再生アイコンをタップすると、翻訳した言葉がiPhoneのスピーカから音声で流れます。言葉が通じない方とのスムースなコミュニケーションに役立つでしょう。使用頻度の高い表現は、星アイコンをタップして「よく使う項目」に登録しておくとなお便利です。



iPhoneを横に倒してランドスケープモードにすると、このような画面になります。この状態で左下の拡大アイコンをタップすれば、大きな文字で表示することも可能です。長文を相手に見せたいときに役立つので、ぜひご活用ください。



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