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【Vol.220】堀 力斗 先生(関西大学初等部)後編:iTeachersTV ~教育ICTの実践者たち~

教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム "iTeachers"がお届けする教育ICT実践プレゼンテーション。

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは関西大学初等部の堀 力斗先生。プレゼンタイトルは『Everyone Can Code!Swift Playgroundsで始める小学校プログラミング教育』(後編)です。

【タイムコード】
00:00 オープニング
01:34 教育ICT実践プレゼンテーション   『Everyone Can Code!Swift Playgroundsで始める小学校プログラミング教育』 堀 力斗 先生(関西大学初等部)
10:28 教育ICTなんでも3ミニッツ   『授業で使える!ツール活用講座』 講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)
13:22 エンディング
14:38 協賛メディアのご紹介

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
堀 力斗 先生 (ほり りきと)
関西大学初等部 情報教育主任
Apple Disinguished Schoolとして認定を受けた関西大学初等部で、情報教育主任を務める。1年生から6年生までの1人1台環境を整備し、先進的で創造的な取り組みを学校を挙げて展開中。小学校段階においては、いち早く「Swift Playgrounds」でのプログラミング学習を実践し、外国語活動とプログラミングを組み合わせたカリキュラムも提案している。2017年Apple Distinguished Educatorに認定。

■ プレゼン概要
『Everyone Can Code!Swift Playgroundsで始める小学校プログラミング教育』(後編)
後編では、「Everyone Can Code」を通して身につけたコーディングやプログラミングの概念を、どのように応用していくかについて説明します。「デバッグ」、「ファンクション」、「ループ」など、「Swift Playgrounds」を通して身につけた概念を活用して、課題解決に取り組んでいきます。例えば、アプリケーションを開発するためのアイデアを形にする「アプリケーションデザイン」、「Sphero」やドローンなどを操作して、自分たちが設定した課題をクリアしていく活動などに活かされます。自らロールプレイングゲームのプロトタイプを作った事例をもとに、これから子どもたちにつけたい「力」は何かという問いに触れながら、これからの「プログラミング学習」のあり方について考えます。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『授業で使える!ツール活用講座』
講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)
玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。

<番組提供>
・ iTeachers:教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム https://www.iteachers.jp
・ NPO法人 iTeachers Academy:“新しい学び”を担う次世代の先生を育てる https://www.iteachers-ac.org