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「スクリーンタイム」でアプリ内課金を禁止する

文●今淳一

iOSの「スクリーンタイム」機能は、アプリ使用時間などのチェックだけでなく、アプリ内課金を禁止することもできます。うっかり課金してしまわないよう設定しておくといいでしょう。

iOS 12から追加された「スクリーンタイム」では、アプリの使用時間のチェックや休止時間の設定ができます。また、ペアレンタルコントロール系の機能制限に関しても、スクリーンタイムに統合されています。

今回は、App内課金を禁止する方法について見ていきましょう。



「設定」アプリから[スクリーンタイム]→[コンテンツとプライバシーの制限]と進みます。初回に設定したスクリーンタイム・パスコードをここで入力しましょう。



[コンテンツとプライバシーの制限]を有効にし、[iTunesおよびApp Storeでの購入]をタップすると、ストアからの購入、ダウンロードに関しての設定が開きます。ここで[App内課金]を選択して、許可しない設定にしましょう。



そうすることで、このようにアプリから課金しようとしても警告が出て課金できないようになります。子どもに無闇に課金させないために使うのが本題であろう機能ですが、最近は巧妙に月額課金を誘うアプリなどもあるので、間違って課金してしまわないように設定しておくのもいいと思います。



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