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アップルユーザに最適なエプソン製品の使い心地をレポート

E-りんご:エプソンモバイルスキャナ「ES-60WB/WW」

使いたいときにサクッとキレイに画像化! “コンパクト・軽量・スピード”がいいね

いつも側にあるから有難い!“待たせない”軽量スキャナ

「iPhoneのカメラがあるのにスキャナなんているの?」「オフィスなら複合機を使えばいいのでは?」と思っているあなた。一度モバイルスキャナを使ってみると、そうは言えなくなってしまうはず。“餅は餅屋”というだけあって、専用品にはそれ相応のたくさんのメリットがあるのです。

まず、iPhoneやiPadのカメラと比べると“キレイに画像化する”のが楽。カメラを起動して位置合わせをして、歪みを補正して…といった手間がなく、自分の影が写り込んだりもせず、反目や折目があっても問題ないのがいいところ。複合機のスキャナを使えばそれは可能…、だけど想像してみてほしい。複合機の所まで歩いて、(誰かが使用中だとしばらく待って)蓋を開けて原稿をセット、認証カードをかざしてスキャン先を設定して…、手元にモバイルスキャナがあればそんな面倒は必要なく、スマートに行えるのです。

“ペーパレス”が叫ばれて久しいけれど、資料や契約書、名刺、伝票、レシート、プラスチックカード等々、スキャンして保存しておきたいものは目の前にたくさんあるのが現状。スキャンする手間が億劫に思えて、“スキャンチャンス”を逃していたとしたらそれはとっても残念なことです。

「ES-60WB/WW」を使い始めた理由は、そんな機会損失をなくすため。そして、選んだ一番の理由は「もっとも軽くて小さいから」。約27センチのスッとした本体は約300グラム(500㎖のペットボトル飲料よりも軽いそう)で、気軽に鞄に入れたり、小脇に抱えて持ち運んだりできます。机に置いておいても邪魔にならないし、使わないときは引き出しにサクッと収納可能。カフェで仕事するときも、お客さんの前で使うときも、“軽快である”というのがモバイル時代の今はとても重要ですよね。

 

 

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ES-60WB/WW

【URL】https://www.epson.jp/es60wmf/
【価格】オープンプライス(実売2万円前後*1)
【その他】サイズ:272(W)×47(D)×33.8(H)mm( 突起物・ゴム足含まず)、重量:約300g、光学解像度:600dpi×600dpi、最大原稿サイズ:A4、USレターサイズ、リーガル、長尺紙(216×1828.8mm)、インターフェイス:USB2.0、IEEE802.11b/g/n

 

 

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▶︎モバイルスキャナって何?

携帯可能な小型なスキャナのこと。「ハンディスキャナ」とも呼ばれます。スティック型(棒状)の小型化を追求したもの、やや中型の"携帯可能な"ものの2タイプが主に存在します。据え置き型のドキュメントスキャナと異なり、本体が小さい分、スキャン速度や用紙セット枚数は劣りますが、手軽に持ち歩き、いつでもどこでも書類をデータ化できるのが魅力。最近ではWi-Fiを使ったワイヤレス接続やクラウドサービスとの連携が可能なものが増えています。

 

アップルユーザにとっては、サイズよりも「iPhoneやiPad、Macとの連係」が一番気になるポイントかもしれない。ただ、その点も優れているのでご安心を。

まず、MacとはUSBの有線接続、またはWii-Fiでのワイヤレス接続が可能。iPhoneやiPadの場合は、スキャナとダイレクトにワイヤレス接続する方法(Wi-Fi環境がなくても大丈夫)と、設置されたWi-Fiアクセスポイントを介して接続する2通りの方法が選べます。セットアップが面倒そうに思えましたが、実際はものの数分で完了。普段はMacとUSB接続しておき、持ち運ぶときは本体のスイッチをWi-Fi接続に切り替えて、iPhoneやiPadで使うというのがおすすめです。

さて、実際にスキャンしてみた感想は、静かで速い! の一言。A4サイズの書類の場合、片面1ページは約4秒(6秒近くかかるのが一般的)。200dpiまたは300dpiでスキャンした場合ですが、品質は十分で、用紙サイズやカラー/モノクロの判別も自動設定のままでOKです。

ボタンを押すだけでスキャン開始、その後Macの場合は「Epson ScanSmart」に、iPhoneやiPadの場合は専用アプリ「Epson DocumentScan」にPDF形式かJPEG形式で取り込まれます。中でも便利だったのが、Epson Scan
SmartでPDFにパスワードを設定したり、検索可能なPDFに変換できたりすること。また、ドロップボックスやグーグル・ドライブなど主要なクラウドサービスにアップロードもできます。個人的には、保存先を[書類(Documents)]もしくは[デスクトップ(Desktop)]にしておいてアイクラウド・ドライブで同期、どんなアップル製品からもアクセス可能にしています。

ES-60WB/WWの価格は約2万円。あとでまとめてと思うと物臭になってしまうのがスキャンなので、“いつでも自分のすぐそばにある”ことを考えればコスパは抜群です。我が家にも、絵や手紙、年賀状、レシート、紙焼き写真などデータ化しておきたいものがたっぷりありますし、仕事ではリモートワークやノマドワークにも威力を発揮します。1台を部署内でシェアするという使い方もありですね。ちなみに、本体は小型ながらリチウムバッテリを内蔵しているので、フル充電でA4原稿を約300枚スキャン可能(※2)。一般的な使い方なら週に1度充電すればよく、たとえバッテリ残量が少なくなっても、USB PD(Power Delivery)に対応したMacや、モバイルバッテリからも充電できるところも気に入っています。

※1 本誌調べ。
※2 初回満充電時/動作保証環境下(5~35℃)/Wi-Fi接続時/原稿待ち受けモードによる連続給紙/A4・カラー・300dpi/バッテリ寿命は使用条件により異なります。

 

 

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Wi-Fiなどの操作ボタンは前面に集約され、一番よく使うスタート/ストップボタンが上面に大きく配置されています。IT機器に不慣れな人でも操作に迷うことはありません。

 

 

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MacからはEpson ScanSmartで読み取り。アプリを起ち上げておくことなく、本体のスキャンボタンを押すだけでスキャンが開始。あとは画像を確認して、保存という、わずか3ステップ。

 

 

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対応する原稿も実に幅広い。エンボス部分を含めた厚さ1.24mmまでのプラスチックカードの読み取りも可能です。店舗のカウンターで会員証や本人確認書類をスキャンする際などに役立ちます。また、長尺紙(216×1828.8mm)の読み取りもできます。

 

 

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A4対応のモバイルスキャナとしては、現在もっとも小さく、コンパクト。本体横幅は272mmとMacBookシリーズのキーボード横幅とほぼ同じくらいなので、収納が楽々です。

 

 

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読み込んだ画像はファイルとして保存したり、メールに添付したり、DropboxやGoogleドライブ、Evernoteといった定番クラウドサービスに保存したりできます。また、WordやExcel形式への変換も可能です。

 

 

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「Epson DocumentScan」アプリ側からも、スキャン操作やデータの保管・共有ができます。ワイヤレス接続はダイレクトもしくは2.4GHzのネットワーク経由で接続します。

 

▶こちらの製品もオススメ!

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デスクトップ型Macとつなげて使う場合など、ワイヤレス機能を必要としないユーザには、「ES-50」(実売1万5000円前後*1)があります。読み取り速度がA4で約5.5秒とわずかに及ばないものの、基本的な操作性やソフトは「ES-60WB/WW」と同等。本体が約270gとさらに軽量で、価格もよりリーズナブルな点も大きな魅力です。利用頻度やシーンによっては、こちらも賢いチョイスです。本体カラーはブラックのみ。

 

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市場にはさまざまなモバイルスキャナがありますが、サイズやスキャン速度、機能のほかに重視してほしいのが「品質」。安価すぎるものだと、紙送りの精度が低く、きれいにスキャンできない場合があります。その点、ES-60WB/WWは非常に優秀です。

[ココもいいね]
「Epson ScanSmart」で[保存先の編集]を選択するとスキャン書類の保存先の表示をチェックボックスで選択できます。ビジネス用途など不必要な項目を表示したくない場合はカスタマイズしておけますね。