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【Vol.164】館野 峻 先生(一般社団法人Teacher’s Lab.)前編

教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム "iTeachers"がお届けする教育ICT実践プレゼンテーション。

教育ICT実践プレゼンテーション、今回のスピーカーは一般社団法人Teacher’s Lab.の館野 峻先生。プレゼンタイトルは『アプリを活用した授業力向上・情報共有』(前編)です。ぜひお楽しみください!



【タイムコード】
00:00 オープニング
02:08 教育ICT実践プレゼンテーション    『アプリを活用した授業力向上・情報共有』 館野 峻 先生(一般社団法人Teacher’s Lab.)
11:29 教育ICTなんでも3ミニッツ    『授業で使える!ツール活用講座』 講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)
14:07 エンディング
15:27 協賛メディアのご紹介

<教育ICT実践プレゼンテーション>

■ ゲストスピーカー
館野 峻 先生 (たての しゅん)
一般社団法人Teacher’s Lab./東京都の公立小学校教員
東京都の公立小学校教員12年目。校内での研修の企画だけでなく、一般社団法人Teacher’s Lab.の理事/コーディネーターとして、校外でも学びの場づくりを行っている。地域団体「いたばし対話プラス」のファシリテーター、edcamp ITABASHI実行委員長として、地域活動にも積極的に参画しながら、コミュニティ・スクール制度などについて研究をしている。

■ プレゼン概要
『アプリを活用した授業力向上・情報共有』(前編)
「教員は何のために学ぶのか」という問いから、省察的実践家や学び続ける教師を増やすためのTeacher’s Lab.での活動(生成的・内省的・継続的な学びの場づくり)と職員室での同僚教員との関わり方(フィード・フォワード)を提案します。また、コルトハーヘン氏による教師教育学の観点からALACTモデル(①行為→②振り返り→③本質への気づき→④選択肢の拡大→⑤試行のサイクル)を紹介。それを促すための情報共有の大切さについてお話しします。

<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『授業で使える!ツール活用講座』
講師:小酒井 正和 先生(玉川大学)
玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。

<番組提供>
・ iTeachers:教育 ICT を通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム https://www.iteachers.jp
・ NPO法人 iTeachers Academy:“新しい学び”を担う次世代の先生を育てる https://www.iteachers-ac.org