[ゴルフ]ブログ

片山晋呉プロが必ず行うドリルその2「ゴルフの竪琴」

2017.01.10

先週紹介した「片手打ち」、
今日発売の週刊ゴルフダイジェストで松山英樹プロも必ずやっていると紹介されていました。
やはり高校時代からずっと続けているそうです。



片山晋呉プロが必ず行うドリルの紹介、
第2回は「ゴルフの竪琴」です。

本書の「あとがき」に書いてあるように、
片山プロは2014年の日本オープン直前から「ゴルフの竪琴」使い始めています。
使い始めたきっかけは本書を読んでいただくとして、
今でも必ず練習に取り入れていることからも、
その効果のほどがうかがい知れますね。



奇抜な形とネーミングで、一体何を覚える練習器具なんだ? と思う方が多いと思いますが、
これは右手と左手の位置関係を覚えるためのもの。
右利きの場合、スイング中常に右手が上、左手が下という位置関係を保つ必要があり、
インパクトで右手が下に来てしまうとフェースが開いてしまう、いわゆる「振り遅れ」になります。
その両手の位置関係をしっかりと覚えるための練習器具が「ゴルフの竪琴」なんですね。

練習のポイントは手先で振らないことと、フェースを急激に返さないこと。体の動きと同調させて振ることが大事です。
マークさんの難易度判定は5段階の1。球を打たずに素振りで「型」を覚える練習器具ですから、それほど難しくないということでしょうか。

同じように両手の位置関係を覚えるドリルとしてハンガーを使った練習がありますが、「ゴルフの竪琴」は重さがあって、さらにフェース面を意識出来るのでオススメです。

ちなみに片山プロは時々、パイロンに乗せた球を実際にハーフスイングで打っています。その様子をプロモーションビデオにほんの少しだけインサートしていますので、ぜひともご覧ください。

動画はこちら↓
https://book.mynavi.jp/golfbooks/movie/detail/id=64296​

プロモーションビデオはこちら↓
https://book.mynavi.jp/golfbooks/​