傾斜地からの打ち方をマスターする | マイナビブックス

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傾斜地からの打ち方をマスターする

2016.07.11

ゴルフスコアアップ研究会著『必ず100を切る! ゴルフPDCA超上達法』関連動画紹介の2回目は、「傾斜地からの打ち方」です。



関連動画はこちら↓
https://book.mynavi.jp/golfbooks/movie/detail/id=53671

どこから打っても真っ平らというゴルフコースはありません。フラットと言われるコースでも、クロスバンカーのアゴの起伏や、排水のために微妙な起伏があったりしますので、むしろ真っ平らなところから打つことはほとんど無い、と考えた方がいいかもしれません。

しかし、練習場は逆にほとんど真っ平らのはず。練習場ではいい球が打てるのに、コースへ行くとミスショットばかり、という場合、この違いが大きく影響している場合が多々あります。

とはいえ、傾斜地からの練習はなかなか出来ませんので、傾斜地からの打ち方の基本を理解して、本番で大きなミスを回避するマネジメントをする、というのがベターな考え方になります。

本書の技術監修を担当する今野一哉プロによると、傾斜地からの打ち方は①傾斜に平行して立つ、②傾斜に逆らって打つ、の2つ。今野プロ曰く、

「基本的には傾斜に平行に立ち、平行に立つのが難しいキツい傾斜は逆らって立つのがいいでしょう」

また、その傾斜にアドレスしてみて、最も振りやすいと感じる場所をボールの位置と考え、フルスイングせずにコンパクトに振るのが、大きなミスを回避する事につながるそうです。
また、練習場では高いティーアップでアイアンを打ってみたり、スタンスを広くしてハーフショットを打つなど、疑似傾斜地の状態を作って打ってみるのも効果的だとか。

傾斜地からの大きなミスショットを少なくすれば、それだけでスコアが数打確実に縮まります。ぜひとも本書と動画を見て、傾斜地から大きなミスをしない打ち方をマスターしてください。

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