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【数字を使った四字熟語(数字の部分が空欄にされることが多い)】
一進一退 十人十色 四苦八苦 二束三文 三寒四温 千載一遇 
千変万化 一石二鳥 九死一生 一刻千金 一騎当千 一触即発
七転八起 百家争鳴
【繰り返しの四字熟語(繰り返し以外の文字が空欄にされることが多
い)】
徹頭徹尾 多情多恨 独立独歩 虚々実々 不即不離 無念無想 
意気揚々 威風堂々 粒々辛苦 奇々怪々 多士済々 生々流転
明々白々
慣用句
二つ以上の語が結びついて、全体がある一つの新しい意味を表す言
葉。多くは古くから言いならわされた表現である。
【人間の体の部分を用いたもの】
【目】目をかける/目を盗む/目が肥える/目が覚める/目が届く/
目がない
【口】口を切る/口を割る/口が重い
【手】手がこむ/手が足りない/手を抜く
【耳】耳にはさむ/耳にたこができる
【鼻】鼻にかける/鼻につく/鼻であしらう
【腹】腹を割る/腹が黒い
【足】あげ足をとる/足がつく/足を洗う
【その他】
(古語が残っているもの)采配をふる
(生活に関係あるもの)みそをつける/お茶を濁す
ことわざ
「ことばのわざ」が語源で、言葉を工夫して教訓や警句、風刺などの
意味を含んだ短い文句にしたもの。出題率が高いものは次の3種類。
【意味の似たことわざ】