開発ツールを使って学ぶ!C言語プログラミング

  • 著作者名:坂井弘亮
    • 書籍:3,002円
    • 電子版:3,002円
  • B5変型判:336ページ
  • ISBN:978-4-8399-5149-8
  • 発売日:2014年08月28日
  • 備考:初級/Win&Mac&UNIX
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内容紹介

開発体験。プロが使うツールでプログラミング・マスター!

本書はひととおりのプログラミング&開発手順を、手を動かして体験できる書籍です。
C言語プログラミングと開発に深く関わるツール類の学習を交互に進めていきますので、開発を行う際の実際の手順をひととおり知ることができます。同時進行で習得すれば理解もしやすいはずです。

初心者の方でも気軽に学習可能なように、必要開発ツールがインストールされたLinux(CentOS)の仮想マシン(VM:Virtual Machine)イメージをサポートサイトで無償配布します。「Oracle VM VirtualBox」や「VMware Player」上に読み込めばすぐ学習をスタートできます。

Linux(CentOS)でのシェル操作、nano/viテキストエディタの操作、gitによるソースコード管理、makeによる作業の自動化、diff/patchによるソースコードの管理、gdbデバッガによる動作の確認、分割コンパイル&リンク、アーカイブツールによるソースコード配布など、盛りだくさんです。

C言語はソフトウェア開発やOS開発、組込み分野などで広く利用されているプログラミング言語で、それに加えセキュリティ分野においても、C言語を通じた低レイヤー学習も見直されているようです。
他のプログラミング言語の学習と並行してC言語に触れておくことの意義は十分にあると言えるでしょう。

さまざまな開発ツールの使い方をマスターしながら、C言語プログラミングと一連の開発手順を覚えていこう。

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備考

坂井弘亮(さかい・ひろあき)
幼少の頃よりプログラミングに親しみ、趣味での組込みOS自作、アセンブラ解析、イベントへの出展やセミナーでの発表などで活動中。代表的な著書は『12ステップで作る 組込みOS自作入門』(カットシステム)、『31バイトでつくるアセンブラプログラミング -アセンブラ短歌の世界-』、『0と1のコンピュータ世界 バイナリで遊ぼう!』(マイナビ、共著)。セキュリティ&プログラミングキャンプ(現セキュリティ・キャンプ)講師(2010年~)技術士(情報工学部門)。

関連ページ

目次

[準備編1] ― VMとCentOS
1章 「体験」のための準備をしよう
1.1 「コンパイラ」を知ろう
1.2 VM(Virtual Machine)を知ろう
1.3 VMを使ってみよう
1.4 CentOSにログインしよう
1.5 パスワードを変更してみよう
1.6 スーパーユーザになってみよう
1.7 まとめ
 
[準備編2] ― コマンド操作
2章 シェルの操作を覚えよう
2.1 CUIでのコマンド操作に慣れよう
2.2 ファイルを操作してみよう
2.3 まとめ
 
[準備編3] ― コマンド操作
3章 さまざまなコマンドを覚えよう
3.1 ファイルをビューワで見てみよう
3.2 「リダイレクト」と「パイプ」を使ってみよう
3.3 色々なコマンドを使ってみよう
3.4 まとめ
 
[ツール編1] ― nanoエディタ
4章 テキストエディタを使ってみよう
4.1 エディタ「nano」を使ってみよう
4.2 viエディタも使ってみよう
4.3 まとめ
 
[C言語プログラミング編1] ― 文字列の出力
5章 C言語に入門しよう
5.1 簡単なプログラムを書いてみよう
5.2 プログラムを改造してみよう
5.3 文字列出力で遊んでみよう
5.4 機械語を見てみよう
5.5 まとめ
 
[ツール編2] ― screenコマンド
6章 複数のスクリーンを使おう
6.1 screenコマンドで複数のスクリーンを開こう
6.2 文字列をコピーしてみよう
6.3 まとめ
 
[C言語プログラミング編2] ― 変数
7章 変数を使ってみよう
7.1 変数を使うプログラムを書いてみよう
7.2 計算をさせてみよう
7.3 まとめ
 
[ツール編3] ― diff/patchコマンド
8章 パッチを作ってみよう
8.1 diffコマンドでファイルの差分を見てみよう
8.2 patchコマンドでパッチを当ててみよう
8.3 まとめ
 
[C言語プログラミング編3] ― if文
9章 条件分岐をしてみよう
9.1 if 文での条件分岐を試してみよう
9.2 まとめ
 
[ツール編4] ― gitコマンド
10章 ソースコードを管理しよう
10.1 gitリポジトリを作成してみよう
10.2 ファイルを元に戻してみよう
10.3 ファイルを更新してみよう
10.4 まとめ
 
[C言語プログラミング編4] ― while/for文
11章 ループを使ってみよう
11.1 while文でのループを試そう
11.2 for文でのループを試そう
11.3 まとめ
 
[ツール編5] ― GDB
12章 デバッガで動作を追ってみよう
12.1 GDBを使ってみよう
12.2 デバッガの機能を活用してみよう
12.3 まとめ
 
[C言語プログラミング編5] ― 配列
13章 アルゴリズムを考えてみよう
13.1 「ソート」のアルゴリズムを考えてみよう
13.2 完了を検出できるようにしよう
13.3 まとめ
 
[ツール編6] ― makeコマンド
14章 コンパイルを自動化してみよう
14.1 makeコマンドを使ってみよう
14.2 Makefileを整備しよう
14.3 Makefileで変数を利用してみよう
14.4 フリーソフトウェアをコンパイルしてみよう
14.5 まとめ
 
[C言語プログラミング編6] ― 関数
15章 関数を使ってみよう
15.1 ソート処理を関数化してみよう
15.2 GDBで関数の呼び出しを追ってみよう
15.3 関数を多段に呼び出してみよう
15.4 まとめ
 
[ツール編7] ― Perl
16章 スクリプト言語を書いてみよう
16.1 Perlで「ハローワールド」を書いてみよう
16.2 Perlでソートのプログラムを書いてみよう
16.3 Perlのプログラムを改良しよう
16.4 まとめ
 
[C言語プログラミング編7] ― 分割コンパイル
17章 ソースコードを分割しよう
17.1 ライブラリにしてみよう
17.2 さらに分割を進めよう
17.3 まとめ
 
[ツール編8] ― zipコマンド
18章 アーカイブにして配布しよう
18.1 ZIPフォーマットでアーカイブしてみよう
18.2 配布形態に仕上げよう
18.3 まとめ
 
おわりに
 

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