頼られるWeb担当者になる! ネットプロモーション教本

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内容紹介

Web活用が過渡期のいま、知っておくべきプロモーションの戦略から具体的施策まで!

モノと情報が溢れている現在、商品の購入、サービスの浸透、ブランド力のアップ、いずれにも「プロモーション」が大きな役割を担っています。しかし、流行っているから、他社がやっているからという理由で、プロモーション方法やツールを選択していませんか?
Web活用が過渡期のいま、従来と同じ考え方や方法でプロモーションを行っても、もはや成果が得られません。
本書では、プロモーションの考え方や戦略といった大きな話から、プロモーションを成功させるために必要な施策まで、順に掘り下げる形で、事例を交えつつ解説を行っています。

Chapter1「プロモーションの基本と考え方」では、現代の消費者の動向を分析し、効果的に訴求するにはオンラインとオフラインを融合したプロモーションが必要なことを解説します。
Chapter2「プロモーションの戦略と手法」では、前提として必要な企業ビジョンから、戦略をたてるのに必要な自社分析、市場分析といった各種分析、戦術への展開方法、プロモーションの方向性の策定、など具体的な策の前に考えるべきことをまとめます。経営者でない方でも、プロモーションが小手先に終わらないために、ぜひ把握して欲しい内容です。
Chapter3「成果を出すプロモーションツール活用術:新規顧客獲得編」は、新規顧客獲得を目的としたプロモーションのノウハウをまとめます。リターゲティング広告、リスティング広告、ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Pinterest、LINE、Google+、YouTubeなど)、新聞や雑誌などのオフラインツールについても解説します。
Chapter4「成果を出すプロモーションツール活用術:既存顧客・ブランディング編」は既存顧客の育成やブランディングを目的とした施策を紹介。メールマガジン、販促物、ソーシャルメディア、リアルイベント、コミュニティサイト、スマートフォンアプリなど、それぞれの特徴と使いどころ、活用例を具体的に解説していきます。
Chapter5 「「これから」のプロモーションを考える」は、今後の動きを踏まえて、Web担当者の方やプロモーションに携わる方が考えるべきことをまとめます。

プロモーションとマーケティングは、専門職でなくとも、把握必須の事項となりつつあります。経営に携わる方から、ECサイトのオーナー、現場のWeb担当者、マーケティング担当、製品/サービスなどのプロダクト担当のマネジャーの方まで、この本によって、少しでもより効果的で本質的なプロモーションの展開・実践につながれば、幸いです。

【本書読者特典】
本書読者への特典として、メールマガジン作成・配信サービス、Benchmark Emailの1年間無料使用権がついています。
本書でも、メールマガジンは既存顧客への対応に効果的なツールとして解説していますが、Benchmark Emailを使えばテンプレートを元に美しいHTMLメールを作成・送信できるほか、顧客管理をクラウドで行う機能や、効果測定の機能も用意されています。

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書籍 2,462
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備考

●株式会社アント
「企業の収益化にこだわったマーケティング」をモットーに、ソーシャルメディア構築支援、マーケティング支援、オンライン広告、オフライン広告、クリエイティブ作成、社内教育支援、コンテンツ育成教室と幅広い事業を展開。
表面・一部だけではなく、クライアントの事業収益化をトータルプランニングすることで数多くの実績を収める。長年のWeb解析実績結果に基づいた、徹底した行動分析マーケティングを得意とし、主要取引先には大手企業も名を連ねる。

●木下 直一(きのした なおかず)
株式会社アント代表取締役社長CEO。
大阪のマーケティング企業にて、新規開拓部門に配属、幅広い業種のプロモーション活動に従事した後、株式会社アントに入社。クライアントの予算に合わせ費用対効果を十分に重視した戦略を展開、採算面の指南も合わせたコンサルティングを得意とし、長期に渡るクライアント支援にて多くの企業を成功に導く。また、カメラマンとしても高い評価を得ており、大学在籍中にアートディレクター高岡一弥氏に師事した経験を活かし、集客につながる商品写真撮影指南、クリエイティブへの的確なディレクションも手掛ける。

●田中 千晶(たなか ちあき)
株式会社アント企画営業部 コンサルタント。
大学在学中にアントに勤務し、新規開拓事業部に携わる。
1年半で大手アパレルメーカー、大手スーパーマーケット、大手化粧品メーカや他中小企業を50社開拓し、Web広告、Web活用、ソーシャルメディア支援を担当。
企業の根本的な問題点を把握した上でのソーシャルメディアの活用支援が高い評価を得る。
2010年からは、B2Cの事業収益に結び付くためのコンサルティング、コンテンツ制作、社内教育支援を行う傍ら、全国各地でセミナーも勢力的に行っている。

目次

Chapter1 プロモーションの基本と考え方
   1-1 プロモーションに関する悩みとは?
   1-2 現代の消費者動向
   1-3 現代消費者に求められるプロモーション
   1-4 戦略を練らないと起こりうる失敗
   1-5 オンラインもオフラインもうまく融合したプロモーションを図る
   1-6 オンラインでできること、オフラインでできること
 
Chapter2 プロモーションの戦略と手法
   2-1 戦略を立てるために必要になる企業理念
   2-2 戦略を立てるために必要になる経営ビジョン
   2-3 戦略を立てるための分析
   2-4 自社分析とは
   2-5 競合分析とは
   2-6 市場分析とは
   2-7 戦術の展開方法
   2-8 戦術の仕方を個別に調べる
   2-9 成功するプロモーションの考え方
   2-10 新規顧客獲得においてのプロモーション
   2-11 新規顧客を獲得するために心理変化を理解する
   2-12 KPIとKGIを設定する
   2-13 既存顧客においてのプロモーション
   2-14 既存顧客に満足してもらうために心理変化を理解する
   2-15 理解を深めるプロモーション
   2-16 ファン化させるプロモーション
   2-17 コンバージョンに直接起因させるプロモーション
   2-18 今までより重要視されるブランディング
   2-19 強いブランド
   2-20 ブランドづくりにおいて重要になるインフルエンサーの存在
 
Chapter3 成果を出すプロモーションツール活用術:新規顧客獲得編
   3-1 リターゲティング広告を活用する
   3-2 バナー広告を活用する
   3-3 リスティング広告を活用する
   3-4 アフィリエイト広告を活用する
   3-5 ソーシャルメディアを活用する(Facebook)
   3-6 ソーシャルメディアの活用事例(1) ブログ&Facebook
   3-7 ソーシャルメディアを活用する(Twitter)
   3-8 ソーシャルメディアを活用する(Pinterest)
   3-9 ソーシャルメディアの活用事例(2) Pinterest
   3-10 ソーシャルメディアを活用する(LINE)
   3-11 ソーシャルメディアの活用事例(3) LINE
   3-12 ソーシャルメディアを活用する(Google+)
   3-13 ソーシャルメディアを活用する(YouTube)
   3-14 ソーシャルメディアを活用する(USTREAM)
   3-15 オフライン広告を活用する(TV)
   3-16 オフライン広告の活用事例(TV)
   3-17 オフライン広告を活用する(ラジオ)
   3-18 オフライン広告を活用する(新聞)
   3-19 オフライン広告を活用する(雑誌)
   3-20 オフライン広告の活用事例
 
Chapter4 成果を出すプロモーションツール活用術:既存顧客・ブランディング編
   4-1 メールマガジンを活用する
   4-2 メールマガジンの活用事例(1)
   4-3 メールマガジンの活用事例(2)
   4-4 販促物を活用する
   4-5 販促物の活用事例
   4-6 ソーシャルメディアを活用する
   4-7 コールセンターを活用する
   4-7 リアルのイベントを開催する
   4-8 コミュニティサイトを活用する
   4-9 アプリを活用する
   4-10 ブランディングのためのプロモーションのまとめ
 
Chapter5 「これから」のプロモーションを考える
   5-1 Web担当者がなくなる!?
   5-2 顧客のデータ統合
   5-3 オンライン上でのゴールのハードルを低くする
   5-4 流通の整備
 
Appendix メールマガジン作成・配信サービス、Benchmark Emailを使ってみよう
   A-1 Benchmark Emailとは
   A-2 ユーザー登録をして使えるようにしよう
   A-3 ダッシュボードと基本設定
   A-4 配信先の情報を作成する
   A-5 メールを作成する
   A-6 効果測定とステップメール
 

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