世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本
- 著作者名:Piotr Sarna、 Cynthia Dunlop
- 翻訳者名:水野 貴明
- 監訳者名:伊藤 淳一
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- 書籍:3960円
- 電子版:3960円
- A5:560ページ
- ISBN:978-4-8399-91623
- 発売日:2026年09月17日
内容紹介
優れた文章力・アウトプット力を付け より深いエンジニアリングの経験を得よう
“You’re not writing enough.”
「君は、まだ書き足りない」 ― Jim Gray
エンジニアリングには、驚くほど多くの「書く」という作業が含まれています。優れた文章力を付けることで、エンジニアとしての影響力を自然と高めてくれると同時により興味深いエンジニアリングの経験を得ることができます。思考・経験を文章・プレゼンで「アウトプット」するコツから生成AI活用術までテクニック満載。
・優れた文章を書くことでエンジニアとしての影響力は自然と高まり、より深いエンジニアリングの経験へとつながる
・できるだけ苦労せずに書き上げ、多くのレビューを受ける方法
・エンジニア系読者に対してアイデアをより明確にして伝え、説得力のある記事にする
・推敲にAIの強みを活用する
Manning Publishing『Writing for Developers』の翻訳書。
Part 1 基礎
第1章 なぜ書くのか
第2章 何を書くか
第3章 読者を魅了する
Part 2 書くプロセスを極める
第4章 作業用ドラフトの作成
第5章 原稿を最適化する
第6章 フィードバックをもらう
第7章 公開しよう
第8章 「バグハント」パターン
第9章 「〇〇で書き直してみた」パターン
Part 3 ブログ投稿パターンの適用
第10章 「どのように作ったか」パターン
第11章 「学んだ教訓」パターン
第12章 「トレンドに関する考察」パターン
第13章 「マーケティング色のないプロダクトの視点」パターン
第14章 「ベンチマークとテスト結果」パターン
Part 4 宣伝、応用、そして展開
第15章 注目を集める
第16章 ブログ記事からカンファレンス講演へ
第17章 本を書きたいあなたへ
付録A なぜ書くのか
付録B AIの使い方と濫用の実際
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| フォーマット | 価格 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 書籍 | 3,960 円 | ||
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備考
Piotr Sarna:恐れを知らないテクノロジスト。分散アプリのためにSQLiteをフォークしたり、C++のプロジェクトにRustやWasmを導入したり、Linuxカーネルに貢献したりといったエンジニアリングの課題に、真っ先に飛び込む。経験豊富な書籍著者であり、技術レビュアーであり、講演者であり、そしてブログライター。ワルシャワ大学でコンピュータサイエンスの修士号(MSc)を取得。
Cynthia Dunlop:20年以上にわたり開発者のために、開発者とともに文章を書いてきた。C/C++、Java、テスト、DevOps、バックエンドインフラといった幅広いトピックを扱っている。また多くの技術書、数百本の記事、そして数え切れないほどのブログ記事を手がけてきた。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学士号(BA)、ワシントン州立大学で修士号(MA)を取得。同大学でかつて文章の書き方を教えていたこともある。
目次
Part 1 基礎第1章 なぜ書くのか
第2章 何を書くか
第3章 読者を魅了する
Part 2 書くプロセスを極める
第4章 作業用ドラフトの作成
第5章 原稿を最適化する
第6章 フィードバックをもらう
第7章 公開しよう
第8章 「バグハント」パターン
第9章 「〇〇で書き直してみた」パターン
Part 3 ブログ投稿パターンの適用
第10章 「どのように作ったか」パターン
第11章 「学んだ教訓」パターン
第12章 「トレンドに関する考察」パターン
第13章 「マーケティング色のないプロダクトの視点」パターン
第14章 「ベンチマークとテスト結果」パターン
Part 4 宣伝、応用、そして展開
第15章 注目を集める
第16章 ブログ記事からカンファレンス講演へ
第17章 本を書きたいあなたへ
付録A なぜ書くのか
付録B AIの使い方と濫用の実際
