世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本
- 著作者名:Piotr Sarna、 Cynthia Dunlop
- 翻訳者名:水野 貴明
- 監訳者名:伊藤 淳一
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- 書籍:3,960円
- 電子版:3,960円
- A5:592ページ
- ISBN:978-4-8399-91623
- 発売日:2026年09月17日
内容紹介
アイデアをアウトプットしエンジニアとしての発信・影響力を高めよう
エンジニアブログ・講演登壇で伝わる発信術!
エンジニアリングには、驚くほど多くの「書く(ライティング)」という作業が含まれています。その行為は、自分自身の思考を磨き、研ぎ澄ますためだけのものではありません。それは、同じ道を歩む実践者たちと協働し、次の世代へと橋を架けることでもあるのです。私たちが他の人々から学んできたのと全く同じように、自分の発見や視点を共有し、他の人たちが私たちの経験と知恵から恩恵を受けられるようにするということです。本書はエンジニアリング(ブログ) 記事を書くことに焦点をあてます。
・Qiita、note、Zenn等のエンジニア向けブログで広く読まれ、シェアしたくなるようなコンテンツの作り方を解説
・エンジニアの頭の中に浮かんでいるアイデアを、説得力のあるコンテンツにするために必要な実践的なヒントやコツ、テクニックが満載。
・コミュニティとつながり、最先端の成果を共有しよう
・苦労して得た教訓を仲間の役に立て、キャリアを広げるような注目を集めよう
・推敲にAIの強みを活用しよう
[対象読者]
・ あらゆる開発者、エンジニア、
・ スタートアップで「次の大きな何か」に取り組んでいる人
・ 興味深いプロジェクトに取り組んでいる人
・ オープンソースプロジェクトの先頭に立っている人
思考・経験を文章・プレゼンで「アウトプット」するコツから生成AI活用術までテクニック満載。
ライティングこそが、コミュニティの原動力だ!
Manning Publishing『Writing for Developers』の翻訳書。
充実のラインナップに加え、割引セールも定期的に実施中!
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| フォーマット | 価格 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 書籍 | 3,960 円 | ||
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備考
Piotr Sarna(ピョートル・サルナ):恐れを知らないテクノロジスト。分散アプリのためにSQLiteをフォークしたり、C++のプロジェクトにRustやWasmを導入したり、Linuxカーネルに貢献したりといったエンジニアリングの課題に、真っ先に飛び込む。経験豊富な書籍著者であり、技術レビュアーであり、講演者であり、そしてブログライター。ワルシャワ大学でコンピュータサイエンスの修士号(MSc)を取得。
Cynthia Dunlop(シンシア ダンロップ):20年以上にわたり開発者のために、開発者とともに文章を書いてきた。C/C++、Java、テスト、DevOps、バックエンドインフラといった幅広いトピックを扱っている。また多くの技術書、数百本の記事、そして数え切れないほどのブログ記事を手がけてきた。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学士号(BA)、ワシントン州立大学で修士号(MA)を取得。同大学でかつて文章の書き方を教えていたこともある。
翻訳 水野 貴明(みずの たかあき):ソフトウェア開発者/技術投資家。東京大学大学院を卒業後、大手出版企業のグループ会社でSIerを経て、はてな、百度(バイドゥ)、DeNAなどでソフトウェア開発や国内外のマネジメントを経験。百度では初の日本人開発者として入社し、上海開発センター代表として百度人(年間賞)を受賞。DeNAでは東南アジアの開発拠点立ち上げに貢献した。2013年に独立後、2015年からシンガポールに活動の中心を移し、さまざまな企業のソフトウェア開発に携わりながら、複数のスタートアップに「技術版のエンジェル投資家」として参画。現在は日本や東南アジアのスタートアップ企業を中心に、開発や多国籍開発チームの構築、
AIを用いた開発の導入支援などを行う。書籍の執筆、翻訳なども積極的に行っており、主な訳書に『JavaScript: The Good Parts』(Douglas Crockford 著/オライリー・ジャパン)、著書に『まとまらないチームのまとめ方』(共著/翔泳社)、『Web API: The Good Parts』(オライリー・ジャパン)などがある。
監訳 伊藤 淳一(いとう じゅんいち):1977年生まれ。大阪府豊中市出身、兵庫県西脇市在住。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマー、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。2009年からブログを書き始め、これまでに1,000本以上の記事を執筆。購読者は2,300人を超える。2012年からはQiitaでも情報発信を開始し、これまでに400本以上の記事を公開。Qiitaユーザーランキング1位(2026年8月時点)。各種Webメディアや技術系雑誌への寄稿、IT系イベントでの登壇や基調講演など、さまざまな形でエンジニアとしてのアウトプットを積み重ねてきた。プログラミングやIT技術をわかりやすく説明する文章には定評がある。著書に『技術記事を書く技術』(翔泳社)、『プロを目指す人のためのRuby入門』(技術評論社)、訳書に『Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門』(Aaron Sumner 著/ Leanpub)がある。
関連ページ
- サポートサイト https://book.mynavi.jp/supportsite/detail/9784839991623.html
- 原著公式サイト https://www.manning.com/books/writing-for-developers
- GitHub https://github.com/scynthiadunlop/WritingForDevelopersBook
- 原著者blog "Write that blog!" https://writethat.blog/
目次
Part 1 基礎Chapter1 なぜ書くのか
Chapter2 何を書くか
Chapter3 読者を魅了する
Part 2 書くプロセスを極める
Chapter4 作業用ドラフトの作成
Chapter5 原稿を最適化する
Chapter6 フィードバックをもらう
Chapter7 公開しよう
Part 3 ブログ記事パターンの適用
Chapter8 「バグハント」パターン
Chapter9 「〇〇で書き直してみた」パターン
Chapter10 「どのように作ったか」パターン
Chapter11 「得られた教訓」パターン
Chapter12 「トレンドに関する考察」パターン
Chapter13 「マーケティング色のないプロダクトの視点」パターン
Chapter14 「ベンチマークとテスト結果」パターン
Part 4 プロモーション、応用、拡張
Chapter15 注目を集める
Chapter16 ブログ記事からカンファレンス講演へ
Chapter17 本を書きたいあなたへ
Appendix A 公開と執筆のためのリソース
Appendix B AIの使い方と濫用の実際















