読んでつなげる GitHub | マイナビブックス

読んでつなげる GitHub GH-900 GitHub Foundations 対応

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内容紹介

はじめてのGitHubからGH-900合格へ! 試験対策も、仕事で使える基礎も、この一冊で一気につながる。

Gitを使ったことがない。
GitHubを開いてみても、何をすればいいのかわからない。

本書は、そんなところからGitHubを学びたい人のための入門書です。

まずはGitとGitHubの違いから始め、リポジトリの作成、コミットによる変更の記録、ブランチを使った作業の分岐、Pull Requestによるレビューなど、GitHubを使ううえで欠かせない基本を順序立てて学びます。

そのうえで、Issueを使った課題管理やDiscussionによる情報共有、GitHub Projectsを使ったタスク管理へと進みます。個人で使う場合だけでなく、チームの中でGitHubをどのように活用するのかも理解できる構成です。

さらに、GitHub Actionsを使ったワークフローの自動化、GitHub Copilotによる開発支援など、現在のGitHubを使うなら押さえておきたい機能も取り上げます。

セキュリティについても、アカウントを守るための認証、リポジトリへのアクセス権限、ブランチの保護など、GitHubを安全に利用するための基本を解説します。

本書で大切にしているのは、操作手順だけを覚えるのではなく、「この機能は何のためにあるのか」「ほかの機能とどうつながっているのか」まで理解することです。

コミットで変更を記録し、ブランチで作業を分け、Pull Requestで内容を確認する。Issueで課題を管理し、Projectsで仕事の進捗を整理する。Actionsで作業を自動化し、Copilotを開発に活用する。

ひとつひとつの機能を実際の利用場面と結びつけることで、GitHubの全体像が見えてきます。

そのため、これからエンジニアとしてGitHubを使う人はもちろん、開発プロジェクトに関わる企画担当者やプロジェクトマネージャーなど、コードを書くことを主な仕事としていない人にも役立つ内容です。

そして、本書はGitHub Foundations認定資格「GH-900」の試験対策にも対応しています。

各章末には、学んだ内容を確認できる予想問題を掲載。さらに巻末には30問のチャレンジ問題を収録しています。本文でGitHubの仕組みを理解し、問題を解きながら知識を定着させることで、試験対策を着実に進められます。

GitもGitHubもこれからという人が、基本から実践的な使い方までを身につけ、その知識をGH-900合格につなげるための一冊です。

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フォーマット 価格 備考
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備考

【やまぱん!】

日本マイクロソフト株式会社所属。テクニカルサポートおよびサポートチームのリードを経て、現在はクラウドソリューションアーキテクト兼エバンジェリストとして、Microsoft Azureを中心としたクラウド技術の導入・活用支援に従事している。
近年は、GitHub、GitHub Copilot、生成AI、AIエージェントなどの技術領域にも注力。特に、市民開発やIT運用業務へのAI活用、非開発者を含む幅広いユーザーへの生成AI・AIエージェントの普及と活用促進に力を入れている。AIを専門的な開発者だけが使うものではなく、日常業務や運用、意思決定、業務改善など、組織のさまざまな場面で活用できる技術として広げることを重視し、企業における実践的なAI活用を支援している。
技術検証や顧客支援に加え、カンファレンスへの登壇、技術コミュニティの運営、記事執筆などを通じ、クラウド、AI、運用・業務改善の現場で得た実践的な知見を広く発信している。


【亀川 和史】

NECソリューションイノベータ株式会社所属のソフトウェアエンジニア。長年にわたり、ソフトウェア開発、開発基盤の構築、DevOpsの導入・運用、クラウド技術の活用支援に携わっている。
Microsoft Azure、Azure DevOps、GitHub、Visual Studio、.NETをはじめとするMicrosoftの開発技術を専門とし、開発プロセスの改善、自動化、継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー、セキュアなソフトウェア開発に関する豊富な知見を有する。Microsoft MVP for Developer Technologiesを2012年より継続して受賞しており、執筆、講演、技術コミュニティでの活動を通じて、開発者への情報発信にも積極的に取り組んでいる。


【森 友梨映】

日本マイクロソフト株式会社所属。Software Solution Engineer/エバンジェリストとして、GitHubおよびMicrosoft Azureを活用したソフトウェア開発基盤の設計・導入支援に従事している。
GitHub Enterprise、Azure DevOps、DevOps、DevSecOps、Platform Engineering、Developer Experienceを主な専門領域とし、開発組織の生産性向上と、セキュリティおよびガバナンスの両立を支援。開発者が安全かつ効率的にソフトウェアを提供できる環境の構築に向け、技術面と組織面の双方から支援を行っている。

目次

1章 Git と GitHub を最短でつかむ はじめてのバージョン管理入門
2章 GitHub の全体像を理解する アカウント・組織・Enterprise の基本
3章 良いリポジトリはここが違う README と主要ファイルの設計
4章 コミット、ブランチ、GitHub Flow を仕事の流れで理解する
5章 Issue、Pull Request、Discussions で進めるチーム開発
6章 GitHub Actions、Codespaces、github.dev、GitHub Copilot で広がる最新の開発体験
7章 GitHub Projects で見える化する タスク管理と進捗管理
8章 二要素認証(2FA)、権限、ブランチ保護から始める GitHub のセキュリティ運用
9章 GitHub を現場に定着させる 小さく始める導入シナリオ
10章 OSS、InnerSource、Marketplace で広がる GitHub コミュニティ活用
Appendix チャレンジ問題30問

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