実践 プラットフォームエンジニアリング | マイナビブックス

実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築

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内容紹介

便利なツールは増えた。 それでも、なぜ開発は速くならないのか。

便利なツールは増えた。
それでも、なぜ開発は速くならないのか。

Manning刊『Effective Platform Engineering』の邦訳版。

本書は、開発者が安全に、迷わず、すばやくソフトウェアを届けるための社内開発者プラットフォームを設計・構築・成長させる実践ガイドです。

クラウド、Kubernetes、CI/CD、セキュリティ、可観測性、ガバナンス。開発組織に必要な技術は増え続けています。しかし、ツールやルールが増えるほど、開発者は本来の仕事である「価値あるソフトウェアを届けること」から遠ざかってしまうことがあります。

環境構築に時間がかかる。
申請や承認待ちでリリースが止まる。
チームごとにやり方がばらばらになる。
Kubernetesやクラウドの複雑さを、すべての開発者が背負わされる。

こうした課題を、個人の努力ではなく「仕組み」で解決する考え方が、プラットフォームエンジニアリングです。

本書では、Internal Developer Platformを単なるインフラやツール群ではなく、開発者を顧客とするプロダクトとして捉えます。セルフサービス化によって待ち時間を減らし、標準化によって品質と一貫性を高め、ガードレールによって安全性を確保する。開発者の認知負荷を下げながら、組織全体のソフトウェアデリバリーを加速するための実践的なアプローチを体系的に解説します。

■目次

第1部 プラットフォームエンジニアリング入門
第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か
第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ
第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功

第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築
第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼
第5章 進化するオブザーバビリティ
第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの基礎
第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎
第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション

第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング
第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更
第10章 プラットフォームプロダクトの進化
Appendix A 演習問題の解答
Appendix B 参考文献

開発者が「使わされる」基盤から、開発者が「使いたくなる」プラットフォームへ。

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備考

先端ソフトウェア技術の 日本語翻訳・技術解説を多数手掛ける技術コミュニティ/技術者 です。
https://nwiizo.github.io/

目次

第1部 プラットフォームエンジニアリング入門
第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か
第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ
第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功

第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築
第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼
第5章 進化するオブザーバビリティ
第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの基礎
第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎
第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション

第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング
第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更
第10章 プラットフォームプロダクトの進化
ApendixA 演習問題の解答
ApendixB 参考文献

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