将棋AIのゆくえ | マイナビブックス

将棋AIのゆくえ

  • 著作者名:松本博文
    • 書籍:2,420円
    • 電子版:2,420円
  • 四六:336ページ
  • ISBN:978-4-8399-90671
  • 発売日:2026年04月22日
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内容紹介

人間に追いつき、追い越したAIはどこへゆくのか?

「Q現在、強いコンピュータ将棋の名前をいくつか挙げてください。」
これに即答できる人はなかなかいないのではないでしょうか。
将棋AIは日々進化しており、その実力や機能には目を見張るものがあります。

本書では、そうした将棋AIの現状を明らかにするため、多数のAI開発者たちにインタビューを実施しました。
彼らの言葉を通し、開発者たちは何を生み出し、今は何を目指しているのかをたどっていきます。
著者はルポライターの松本博文氏。
将棋AIの最前線を取材し続けてきた松本氏だからこその文章と豊富な写真で、将棋AI開発の歴史や現在の技術的なトレンド、将来の展望に迫ります。

この本を読めば、将棋AIの過去・現在・未来が分かるはずです。

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備考

フリーの将棋ライター、中継記者。1973年生まれ。東大将棋部出身で、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力。「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。著書に『ルポ 電王戦』(NHK出版新書)、『ドキュメント コンピュータ将棋』(角川新書)、『棋士とAIはどう戦ってきたか』(洋泉社新書)、『天才 藤井聡太』(文藝春秋)、『藤井聡太 天才はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)、『棋承転結』(朝日新聞出版)など。

目次

第1章 過去~コンピュータ将棋の歴史~
第2章 現在~進化する将棋AIとそれを取り巻く環境~
第3章 未来~将棋AIのゆくえ~
用語集(五十音順)

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