つくりながら学ぶ! ドメイン駆動設計 実践入門
- 著作者名:山下祐也
- 監修者名:増田亨
-
- 書籍:3,729円
- 電子版:3,729円
- B5変:368ページ
- ISBN:978-4-8399-88203
- 発売日:2026年01月21日
- 備考:EPUB[リフロー版]は2026年2月21日頃に発売予定です。
内容紹介
実践で学べるドメイン駆動設計!
「ドメイン駆動設計は難しい」そう感じて挫折した経験のある方にこそ、手にとっていただきたい一冊です。
ドメイン駆動設計の本質は、ビジネスの中核となる領域を見極め、そこに開発リソースを集中させることにあります。本書では、座学だけで終わらせず、コードを「つくりながら」この設計思想を体得することを目指します。
具体的には「オンライン書店サービスのカタログ管理」を題材に、イベントストーミングによる業務分析、UMLによるモデリング、そしてTypeScriptでの実装まで、設計から実装へ落とし込む一連のプロセスを追体験できます。
「戦略的設計と戦術的設計はどう連携するのか」「ビジネスロジックを技術的詳細からどう切り離すのか」。本書を通じて、これまで断片的だった知識が体系的につながる瞬間を体験できるはずです。実装フェーズでは、特典のGitHubリポジトリにて各章ごとのコードを確認しながら学習を進められます。
著者自身、TypeScriptでドメイン駆動設計を実践する際、具体的な情報が見つからず苦労しました。「同じ悩みを抱える開発者に、実践的な知識とノウハウを届けたい」。それが本書の執筆動機です。学習用ハンズオンとしてはもちろん、現場でのリファレンスとしても長くお使いいただける一冊です。
〇本書の構成
Part 1 ドメイン駆動設計への招待
Chapter 1 はじめに
Chapter 2 ビジネス課題とドメイン駆動設計
Part 2 ビジネス価値の発見
Chapter 3 戦略的設計
Chapter 4 業務知識の獲得
Chapter 5 ドメインモデルの可視化
Part 3 ドメインモデルの実装
Chapter 6 戦術的設計とコード実装
Chapter 7 アーキテクチャ
Chapter 8 実装の準備
Chapter 9 値オブジェクト
Chapter 10 エンティティ
Chapter 11 集約
Chapter 12 ドメインサービス
Chapter 13 リポジトリ
Chapter 14 アプリケーションサービス
Chapter 15 プレゼンテーション層の実装
Part 4 ビジネス価値を守り続ける
Chapter 16 拡張性とメンテナンス
Chapter 17 中核ビジネスロジックの独立性を守る
Chapter 18 ビジネスロジックを技術実装の詳細から分離する
Chapter 19 イベント駆動アーキテクチャ
Chapter 20 Outboxパターンによる確実なイベント発行
Chapter 21 イベントソーシングという選択肢
充実のラインナップに加え、割引セールも定期的に実施中!
商品を選択する
| フォーマット | 価格 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 書籍 | 3,729 円 | ||
| 3,729 円 | ※ご購入後、「マイページ」からファイルをダウンロードしてください。 ※ご購入された電子書籍には、購入者情報、および暗号化したコードが埋め込まれております。 ※購入者の個人的な利用目的以外での電子書籍の複製を禁じております。無断で複製・掲載および販売を行った場合、法律により罰せられる可能性もございますので、ご遠慮ください。 |
||
| EPUB | 3,729 円 | ※ご購入後、「マイページ」からファイルをダウンロードしてください。 ※当商品はリフロー型のEPUBです。EPUBの表示に完全対応していないリーダーでご閲覧いただいた場合、表示上の不具合が発生する可能性があります。 ※ご購入された電子書籍には、購入者情報、および暗号化したコードが埋め込まれております。 ※購入者の個人的な利用目的以外での電子書籍の複製を禁じております。無断で複製・掲載および販売を行った場合、法律により罰せられる可能性もございますので、ご遠慮ください。 ※閲覧方法は「電子書籍フォーマットについて」をご参照ください。 |
|
備考
著者プロフィール:
山下 祐也(やました ゆうや)
フリーランスのフルスタックWebエンジニア。人材、不動産土地情報、介護など多様な領域でドメイン駆動設計を実践。テックリードとして設計から実装まで担当。Zenn書籍を1冊執筆している。
監修者プロフィール:
増田 亨(ますだ とおる)
有限会社システム設計 代表
業務系アプリケーションソフトウェア開発者。
ビジネスの関心事を正しく理解し、顧客に価値あるソフトウェアを届けるために、ドメイン駆動設計、現代的なオブジェクト指向プログラミングとデータマネジメントに取り組んでいる。
著書に『現場で役立つシステム設計の原則』、訳書に『ドメイン駆動設計をはじめよう』がある。
目次
〇本書の構成Part 1 ドメイン駆動設計への招待
Chapter 1 はじめに
Chapter 2 ビジネス課題とドメイン駆動設計
Part 2 ビジネス価値の発見
Chapter 3 戦略的設計
Chapter 4 業務知識の獲得
Chapter 5 ドメインモデルの可視化
Part 3 ドメインモデルの実装
Chapter 6 戦術的設計とコード実装
Chapter 7 アーキテクチャ
Chapter 8 実装の準備
Chapter 9 値オブジェクト
Chapter 10 エンティティ
Chapter 11 集約
Chapter 12 ドメインサービス
Chapter 13 リポジトリ
Chapter 14 アプリケーションサービス
Chapter 15 プレゼンテーション層の実装
Part 4 ビジネス価値を守り続ける
Chapter 16 拡張性とメンテナンス
Chapter 17 中核ビジネスロジックの独立性を守る
Chapter 18 ビジネスロジックを技術実装の詳細から分離する
Chapter 19 イベント駆動アーキテクチャ
Chapter 20 Outboxパターンによる確実なイベント発行
Chapter 21 イベントソーシングという選択肢
※本書は、筆者がZennで公開している『【DDD入門】TypeScript × ドメイン駆動設計ハンズオン』をベースに、大幅に加筆、修正を加えた内容です。




















