CTOの思考法 技術と組織を動かす意思決定・戦略・リーダーシップ
- 著作者名:Alan Williamson(著)
- 翻訳者名:長尾高弘
- 監訳者名:上野彰大
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- 書籍:3,200円
- 電子版:3,200円
- A5:528ページ
- ISBN:978-4-8399-87794
- 発売日:2025年12月16日
- 備考:EPUB[リフロー版]は2026年1月16日頃に発売予定です。
内容紹介
CTO(最高技術責任者)に求められるスキル、意思決定のプロセス、組織マネジメントの全貌がわかる
"戦略思考や日々の業務の網羅リストとしてよくまとまっており、これらを体験的に認識している読者であっても、再度自分の責務と実務を見直す気づきを得られるでしょう。また、これからCTOというポジションに就かれる方、将来のキャリアとしてCTOを検討して
いるという方の指針を提示してくれる書となります。"(パナソニック コネクト株式会社 CTO 榊原彰氏 推薦)
"CTOは単なる「技術部門の長」ではなく、「技術がわかる経営者」として振る舞うべきだという点です。エンジニアリング組織は企業の「資産」であり、そこから生み出されるアウトプットがプロダクトを形成し、最終的に売上・利益という「ビジネス価値」へ変換されます。この構造を深く理解し、技術への投資をビジネスや財務の言葉で翻訳し、経営判断を下すことこそが、現代のCTOに求められる要件です。本書はそのための思考の土台を築いてくれます。" (PharmaX株式会社 CTO 上野彰大/「監訳者より」より抜粋)
本書では、技術戦略やビジョンの構築、技術的判断、開発、セキュリティ対応から採用、組織づくり、カルチャー醸成、経営陣との関係構築、さらにM&Aにおけるデューディリジェンスまで幅広く解説。著者の実体験を交えながら、CTOの役割と仕事の全体像を丁寧にひも解き、体系的にまとめています。
将来CTOを目指すエンジニアや、CTOになったばかりの方には、優れた技術リーダーとして成功するための指針として。ベテランCTOにとっては、自身のポジションを振り返るリマインダーとして。実践的に役立つガイドブックです。
Manning出版『Think Like a CTO』(Alan Williamson 著)日本語版。
<こんな方におすすめ>
・CTOを目指しているベテランエンジニア
・CTOになったばかりで、自分に求められていることに悩んでいる方
・改めて自身の役割を見つめなおしたいベテランのCTO
・CTOが自社に必要かどうかを判断したい経営者
充実のラインナップに加え、割引セールも定期的に実施中!
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| フォーマット | 価格 | 備考 | |
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| 書籍 | 3,200 円 | ||
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備考
15年以上にわたり、プライベートエクイティ(PE)ファンドの支援を通じて技術チームの構築と成長に携わり、複数のポートフォリオ企業でCTOを務めた経験を持つ。PEファンドが支援する企業では、CTOエグゼクティブチームのリーダーとしても活躍。現在は、創業者経営の中堅企業を専門とするシカゴのPEファンド「New Harbor Capital」にて、移行期のCTOやメンタリングサービスを提供するポートフォリオオペレーションズグループのパートナーを務めている。IT業界で25年以上の経験を持ち、Javaで書かれた世界初のCFMLエンジンの開発に貢献。イギリス初のJavaチャンピオン。
目次
1章 CTOとは何か2章 人間関係の構築
3章 基本構想/ビジョンの立案と実現
4章 チームの構築
5章 面接、選考、オンボーディング
6章 チームのマネジメント
7章 人事考課
8章 技術に関する判断
9章 開発
10章 契約管理
11章 ドキュメンテーション
12章 セキュリティー
13章 IT部門の維持管理
14章 会社の成長
15章 あなた自身のこと

